株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

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ニューヨークダウの上昇はいつまで続くか? 

 



これまでお伝えしてきたとおり

3/1にニューヨークダウがレンジを上離れて以降

株式市場に対する強気の見方が増えています。

ニューヨークダウが直近の安値をつけたのは

2/11です。

それ以降の上昇過程を振り返ってみて

どこが買い場だったのか検証してみましょう。

1)2/11 安値をつけた日
2)2/16 25日線を上抜けた日
3)2/24 日中に25日線を割れるも引けにかけて切り返し下ひげ陽線になった日
4)3/1 年初から続く下落レンジを上抜けた日

4回の買い場面があったわけです。
この中で1)の安値日に買うのはかなりリスクが高いといえます。
その分リターンも大きくなっています。
ただもし2/11に買っていたとしても今日まで持ち続けることができたかどうかは難しいところです。
4)は一番リスクの少ない日です。
そこからの戻り幅はまだあまり大きくありませんが、リスクが少ない分大きなロットで勝負できるので儲けを大きくすることができます。

さて2/11にダブルボトムを形成し上昇が続くニューヨークダウですが

足元で25日線からの上方乖離幅が大きくなってきました。

上昇が1ヶ月以上続いていることもあり、そろそろこのトレンドがストップする可能性があります。
そうなると当然ニューヨークダウにつられるように上昇してきた日本株の上昇も一服となるでしょう。

その先にどんな動きが待っているのか?

それはすべて今後のニューヨークダウの値動きにかかっています。

高値で横ばいの調整を続けているうちに25日線が追いついてきて乖離が縮小すれば3月下旬〜4月上旬にかけて再び上昇トレンドに戻るでしょう。

下落して25日線にタッチしたあと反発しても同じシナリオが予想できます。

警戒すべきは下落して25日線を下割れたときです。

25日線自体が上昇トレンドに転換しているためその可能性は低いと思いますが

もしそうなったときは注意が必要です。




category: 今後の予想

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「ラブレース」の感想と評価 

 



「ラヴレース」は2013年のアメリカ映画です。

6億ドルの総収益をあげ

映画史上最も成功したポルノ映画と称えられた

「ディープ・スロート」(1972年)の

主演女優リンダ・ラヴレース(Linda Lovelace)、

本名リンダ・スーザン・ボアマン(Linda Susan Boreman)

の半生を描いた伝記的作品です。

DV夫に脅され売春を強要され

あげくにポルノ映画に出演するという

信じがたい実話。

空前のヒット要因になった「秘技」は

そのDV夫仕込みという裏話しも盛り込まれています。

1975年にはレッドツェッペリンのコンサートでMCを務めるほどの人気だった

というのも驚きです。



出演は

アマンダ・セイフライド
ピーター・サースガード
シャロン・ストーン
アダム・ブロディ


監督は

ロブ・エプスタイン
ジェフリー・フリードマン

脚本は

アンディ・ベリン


私の勝手ランキング:星3.5(5段階評価)

上映時間93分。

配給:ミレニアム・フィルムズ

category: 映画の感想

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