株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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年金を破綻から救う方法 

 

日本の年金は破綻の危機にあります。

人口が増え続けることを前提に設計されているからです。

このまま少子高齢化が進めば

年金を払う人より

もらう人の数が膨らみ続け

立ち行かなくなるのは目に見えています。



年金を破綻から救う方法は

3つしかありません。


1つ目は掛け金を大幅に増やす事
2つ目は給付金を大幅に減らす事


でもどちらも受け入れがたいですよね。



そこで痛みのない3つ目の方法です。


それは年金資産を劇的に増やすことです。


どうやって?


株で儲けるんですよ。


年金が株への投資金額を増やしそれが値上がりすれば


年金問題はなくなります。


もうすでにその方向へ動き出していますよ。

GPIFは役員人事を敢行し

株の運用比率を大幅に高めました。


あとは政府がなりふりかわまず

株価が上がる政策を実行するだけです。


GPIFに株をたくさん買わせてもし株が値上がりしなかったら?

間違いなく日本の年金は破綻します。

そんなことを政府がする許すとお思いですか?

株を上げるため政府は何でもするでしょうね。


GIPFが株の比率を上げたのに追従して

他の公的年金も株の運用比率を次々と上げてくるでしょう。

さらに

かんぽ生命、ゆうちょ銀行

両者あわせてGPIF以上の資産規模を誇りますが

株はほとんで持っていないんです。


いよいよになったらここにも手をつけるでしょう。

昨日も説明しましたが

国策には逆らうな

です。




category: 経済コラム

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アベノミクスの処方箋 

 

大胆な金融緩和と円安誘導(とはおおやけには言っていませんが)

による景気回復を目指してきたアベノミクスが曲がり角を向かえています。

もっともわかりやすい「懸念」は

これ以上円安になると

1)輸入物価の値上がりで消費者マインドが悪化する
2)輸入に頼る中小企業の経営を圧迫する


ということです。

これ以上の円安は日本経済にとってマイナスになるという見方で、この懸念は株価の頭も押さえつけているのです。


この懸念を払拭し、曲がり角から再び日の当たる大通りへ戻る「処方箋」はあるのでしょうか?


それは

•TPPの合意
•法人減税


です。


TPP合意が達成されると、肉やチーズなどの関税が大幅に下がり、消費者マインドの好転をうながすでしょう。これによってさらに円安が進んでも「円安反対」の声はめっきり小さくなると思いわれます。

もうひとつの処方箋「法人減税」ですが、10%以上の減税が実行されると、企業は賃金の増額をすすめやすくなります。また円安効果だけでは国内に回帰してこなかった企業の工場や本社機能が、日本国内に戻ってくる可能性が大きくなります。外資系企業の国内立地検討も刺激するでしょう。

するとさらなる円安歓迎>さらなる株高

という黄金のシナリオが復活するのです。


TPP合意と大幅な法人減税に期待しましょう!


category: 経済コラム

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国際会議開催件数 

 

国際会議開催件数で

東京はシンガポールに大きく水をあけられており

その差は開く一方です。


要因はいろいろありますが

単純明快に考えるとその理由は

たったひとつです。


それは東京には世界の他の都市と熾烈な競争をしているという危機感が欠如していることです。

日本国内を見渡して

やれ大阪に勝った、静岡に勝った、新潟に勝った

と日本一を誇りに思っているのでしょう。



でも今の日本の規制や既得権

東京が勝って当たり前  

になっています。


その間に、本来東京が競わなければならない

ソウルや上海、シンガポールにこてんぱんにやられても

まったく危機感がありません。


これでは日本の国全体の活力を東京が吸血鬼のように吸い付くし

東京はそこそこの繁栄を維持する一方

地方は転げ落ちるように疲弊していくばかりです。



東京が世界の他の都市と身を削るような厳しい競争を勝ちぬいてこそ

将来の日本全体の繁栄があるのです。

東京が日本で一番ということに安住していては日本の未来はありません。



アベノミクスの成長戦略にぜひ

東京の自治権の放棄と

政府直轄都市への移行を提言したいです。




category: 経済コラム

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