株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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高値更新銘柄 

 



日経平均は2万円の手前で足踏みを続けています。

10月以降の戻りが急ピッチだったため

8月の急落前の高値を更新するためには

移動平均線からの乖離率や騰落レシオなどに見られる過熱感が冷める必要があります。

かと言って冷めすぎてしまうと

相場が下落方向に転換してしまいます。

方向性がつかみにくい状況ですね。

そんな中、すでに8月急落前の高値を更新している銘柄群も少なくありません。

これらの銘柄は2年の長いチャートでも明確な上昇トレンドを形成しています。

目先、相場が下落トレンドに転換しても

大きくは崩れず

その後の回復局面では

いち早く高値を更新する可能性が極めて高いと考えられます。

今日はこのような10〜11月に新高値を更新した銘柄をピックアップしましょう。

アルプス電気
日清製粉
カワチ薬品
ロート製薬
愛三工業
パイオニア
アルソック
テルモ
NTTデータ
キユーピー
リニカル
アイスタイル
GMOペイメントゲイト
宇部興産
東プレ
古河電工
朝日インテック
カカクコム
東レ
カシオ計算機
シマノ
シークス
共立メンテナンス
富士重工
積水ハウス
大和ハウス
リクシル



これらの中に宝の山があるでしょう。



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今日は電通が急落! 

 



年末に向けて相場の先高感が強くなっています。

安くなったら買いたい投資家が多いので

ニューヨークダウが下落しても日経平均はなかなか下げません。

しかし今日もプラスなら日経平均は7連騰になります。

騰落レシオや25日線からの上方乖離率も

経験則から考えると

過熱ゾーンにあります。



こんな状況の中で有効な投資手段が

急落銘柄狙いです。

ちょうど今は決算発表の時期なので

事前予想と違うという理由で

1日で5〜10%下げる銘柄が出ています。

これまでこのブログで紹介してきた

カカクコム、アシックス、バンダイナムコ、双葉電子、NTTTデータ等

すべて決算発表翌日の急落場面を買えば

すぐに利益が出ています。

昨日はリゾートトラストが急落しました。

今日は電通、イーグル工業です。


相場の過熱感が高くどの銘柄も高値圏にあるとき

急落銘柄の安値を拾う戦略は有効です。

ただし、大きくギャップダウンしたあと

そこから下落トレンドが始まる可能性もありますので

直近の安値や上昇の起点となったポイントなど

ロスカットの価格をしっかり決めておく必要があります。



私の経験則では

決算発表翌日に急落した銘柄は

その日が当面の最安値であることがほとんどです。



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本日の急落銘柄 

 



決算発表を受けて一時的に急落する銘柄が増えています。

先週金曜日は

カカクコム、バンダイナムコ

などが一時10%を超える下げを見せました。

決算発表時には

こうした急落銘柄の安値を拾うのも有効です。

特に今回は相場全体が8月後半の下落過程から戻り歩調にあるため

個別銘柄の短期的な下げ止まりポイントを予測しやすいという特徴があります。

たとえば今日はアシックスが

決算発表を受けて17%以上の下落となっています。

これで9/29の安値付近まで一気に下落しました。

もう一度相場が3番底をつけたあのバーゲンセールの日に帰って安く買えるチャンス!

と考えることができます。

もちろん大きく下落したときは下げに勢いがありますから

目安のポイントを突き抜けて下落してしまうかもしれません。

それでも短期的な戻りを

非常に高い確率狙える

美味しい投資戦略だと思います。


先週金曜日に急落した

カカクコム、バンダイナムコは早くも

下落分を埋める上昇になっています。


今日はアシックス、ミクシィ、双葉電子

などが決算に失望して大きく売られていますね。

順張り投資が苦手に人におすすめの投資スタイルです。





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今日の買い銘柄 

 



日経平均は9/29の大底からの戻り相場の時間が1ヶ月を超えています。

騰落レシオも140%を超えてきたため

基本的には過去1ヶ月の間に安く仕込んでいた銘柄の利食い売りを出しています。

その中で決算発表で急落した銘柄の安値を

短期狙いで仕込んでいます。

今日は大きく急落している

バンダイナムコとカカクコムを買いました。

両銘柄とも直近で年初来高値を更新する強い動きを見せています。

金曜に発表された決算が予想通りではなかったため

いったん利食いに押されています。

今日1日での下落幅が大きいため

安値で買ってすぐ売っても利益になります。

決算の時期はこのように

大きく値が動きますので

個別銘柄で儲けるチャンスですよ。

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サンウッド 

 




上昇相場に乗り遅れた人

安値圏で仕込めなかった人は

個別の出遅れ株を探して投資してみるのも一つの方法です。

日経平均は9/29の底値から反発していますが

個別株ではまだ安値圏から浮上していない銘柄がたくさんあります。

その中から

配当利回り
PBR
自己資本比率

などで出遅れ銘柄をピックアップします。

「今後の業績が急速に悪化するから株価が浮上せず出遅れになっている」

のかもしれません。

その場合はまだまだ株価は下落するかもしれません。

しかし今後の業績が確実に良くなるとか悪くなるというのは

正確には誰にもわからないのです。

会社の経営者にだってわかりません。

ですから指標目で割安であることが

下値を支えると信じて出遅れ株を拾うのがこの作戦のポイントです。


今までソトー、東海リースを紹介してきましたが

今日はサンウッドです。

これらはいずれも配当利回りが4%以上あります。

サンウッドは高級マンションの開発分譲をおこなう会社ですが

最近はリノベーションにも力を入れています。

PBRも1倍割れ。

すでに東海リースはじりじりと値を上げていますが

サンウッドもそれに続く動きになるでしょう。

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