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押し目待ちに押し目なし 

 

これはまさに今の相場のことですね。

6月の後半から反発上昇をはじめて、あれよあれよという間に

2000円も上がってしまいました。


多くの投資家の脳裏には5月23日の急落がまだ鮮明に焼き付いています。
だからどこかでまた大きく調整するだろう、という「期待」があります。

そして下がったら安く仕込もう、と待ち構えているのです。



このように「このまま一本調子に上がるはずがない」とみんなが「下げ」を待っている状態を


押し目待ちに押し目なし


と言います。

そう、みんなが下がったら買おうと待ち構えているので下がらない、という戒めの格言です。

そしておっかなびっくり、じりじりと相場は上昇を続け、ついに待ちきれなくなったお金が堰をきったように市場に流れ込んでくるのです。


ただし今回の相場が過去のケースと違うのは、現状の日本株はアメリカ株や円ドルの為替レートによって大きく動く可能性があるということです。

場合によってはそういう「外部要因」で待望の押し目があるかもしれませんね(^^)

category: 相場の格言

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半値戻しは全値戻しに通ず 

 

この「通ず」


の「ず」

は否定文ではないでしょうね。すみません、古文は苦手だったもので、、、

「通じる」という意味です。

高値から下落した株価が、反発して上昇局面に入ったとき、下落幅の半値まで戻せば、全値、つまり暴落前の高値まで戻る、という相場の格言です。


今回の日経平均株価指数にあてはめると、5月23日が高値でそこから6月上旬にかけて急落しました。

その下落幅はおよそ3000円です。

6月上旬につけた当面の底値から、下落幅3000円の半分、1500円上昇したポイントが、日経平均で1万3900円近辺にあります。

この半分戻る状態を「半値戻し」と言います。

つまり今回の下落幅の半値である1万3900円近辺を突き抜けると、それは半値戻しを達成した確証になり、格言では「全値戻し」すなはち高値更新が視野に入るということです。

この半値戻しというのはある程度理屈で説明がつきます。

上昇相場が終って急落したあと、まだ下がると思う人もいれば、反発して高値を更新すると思う人もいます。ふたつの考えは拮抗するので、戻り相場も半値までくると勢いがなくなり、半値戻しを達成できないことが通常です。それでももし半値以上に戻るということは、「強気」の人の数が「弱気」の人の数を上回ったことを意味するので、高値更新まで一気にかけあがるのです。

今回の戻りでは、明日、あさってにもこの半値戻しの水準に挑戦することになります。
半値戻しを達成できずに押し戻されれば、調整はまだまだ続くと言うサインになります。

逆に半値戻しを超えると、つぎは5/23の高値更新が目標になってきます。

ところで半値戻しを達成するにもいろいろなかたちがあります。じりじりと戻す、何回もトライしてやっと抜ける、などなど

そんな中で一気に抜き去るなんてことになったら、これはもうものすごく強気のサインです。

さあ、どうなるでしょう(^^)


category: 相場の格言

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