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今週の相場 

 




しつこいようですが日経平均は5月からボックス相場に入っています。

高値を更新できない最大の理由は

過去1年間の上昇幅が6000円を超えているからです。

今年の11月になるとこの「過去1年間の上昇幅」は3000円くらいに収縮してきます。

それは日経平均は昨年10月に安値を付けそこから今回の上昇波動が始まっているからです。

つまり相場は日柄調整をしながら次に大きく上昇するためのエネルギーをためていると見ることができます。

私はこのボックス相場を上抜ける変化が出てくるのは

早ければ8月後半、遅い場合は10月中旬くらいだと予想しています。

8月が終われば休暇中だった「高値を買い上がる」海外の投資家が相場に戻ってきます。

また9〜10月を過ぎればアメリカの利上げの影響や日本企業の2016年3月期の見通しもかなりはっきりしてきます。

相場から不透明な要因が減り、需給が改善し、日柄調整も進めば

ボックスを上離れる条件が整うというわけですね。


ボックス相場の中では

とにかく

日経平均が高値圏のときに持ち株を売却します。

そして安値圏のときに株を仕込みます。

絶対にその反対をしてはいけません。


高値圏で売却するのはダメな銘柄(7月9日の安値とその後の高値の半値押し以下になっている銘柄)

安値圏で仕込むのはS級銘柄です。

S級銘柄は

もう何度もこのブログで説明していますが

7月9日以降に年初来高値を更新している銘柄です。

具体的な例は下記です。


ジャフコ
ニプロ
レッドプラネットジャパン
日清製粉
ロート製薬
KDDI
NTTドコモ
サイゼリア
オートバックス
グリコ
マツモトキヨシ
電通
セブン&アイ
アルプス電気
日本電産
アシックス
エイチアイエス
NTTデータ
共立メンテナンス
クックパッド
ディップ
コーセー
森永製菓
スターツ
GCAサヴィアン
ウェザーニュース
島津製作所
竹内製作所
日医工
東プレ
小林製薬
シスメックス
ニトリ
綜合警備保障
日本M&Aセンター
MonotaRO
第一生命
アインファーマシーズ


けっこうありますね。
これだけあるのですからこの他からもっと探す必要はないと思います。

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高値圏で銘柄の整理をしましょう 

 




日経平均は高値更新を目前にして

上値が重くなってきました。

現在のようなボックス相場では

高値で売却して現金を確保しておかないと

下落したときに安値で拾うことができません。


それからもうひとつ高値圏でしておくべきことは

銘柄の入れ替えです。

このブログでたびたび説明しているように

現在の相場は

高値を更新している銘柄がさらにどんどん上昇します。

そうでない銘柄は

相場全体が上がるときはお付き合い程度に多少上がりますが

相場が下がるときは我先にすたこらさっさと急落し

前回の安値をあっさり割り込んでしまうことも珍しくありません。


ですから高値圏では

仮に評価損が出ていても

このようなダメ銘柄を売却処分すべきです。

そして相場が下がった日に

「高値更新銘柄」を安く仕込んで

ポートフォリオの入れ替えをしてください。

高値更新銘柄では

例えば

ジャフコ
ロート製薬
アルソック
ニプロ
日本M&A
マツモトキヨシ
日医工
アシックス


などは

今日のように相場が下落しさらに下げ続けそうな予感のある日でさえ

史上最高値を更新しています。

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安値で売ってはいけません 

 




ボックス相場では

相場全体が大きく下げた日に売ってはいけません。

直近ではセリングクライマックスとなった7月9日が売ってはいけない日でした。

もしこの日の下げを目の当たりにして動揺売りをしてしまったら、、、

安値で売ってしまった株を売った株価より高い値段で買うことは心理的に非常に厳しいものがあります。

例えばアルプス電気は6月25日にち3985円の高値をつけましたが、7月9日には一時的に3310円の安値まで売り込まれました。2週間で瞬間的に2割近くも急落したわけです。

ところが株価はその後急ピッチで上昇し

本日4060円の史上最高値をつけました。

もし7月9日に3300円レベルで売却してしまったらそのあと「しまった、これは上がるかも」と思いなおしても買いを入れるのはとても難しいと思います。

こうして大きく儲けるチャンスを逃してしまうのです。

7月9日のように急落する場面では「ギリシャがユーロから離脱する」「中国株がさらに暴落する」と不安心理を煽られてパニック売りに走ってしまいがちですが、そもそもそのような悪材料が織込まれて大きく下落しているのです。

その先にさらに人々が全く知らなかった悪材料が出れば話は別ですが、すでに知れ渡っている材料であれば大きな下落局面で出尽くしとなり、売り物がなくなったことでその後は上昇していくものです。

大きな下落局面で買い向かうのは勇気がいりますが

せめて買わないまでも

持ち株を売ってしまうことだけは絶対に避けましょう。



このところ相場は朝方ギャップアップで寄り付き日中の値動きが薄い状態が続いています。

そんな中でも、個別株の中には連日で最高値を更新するものがあります。

あれだけの暴落のあとすぐに史上最高値を更新する銘柄はとても強いと言えるでしょう。

戻りが鈍かったり

あろうことか少し戻っただけでふにゃふにゃと下げる銘柄には早めに見切りをつけ

強い銘柄に乗り換えることをおすすめします。



最高値を更新し続ける強い銘柄の例

アルプス電気
日清製粉
ロート製薬
ジャフコ
サイゼリヤ
ディップ
コーセー
森永製菓
NTTドコモ
KDDI
アルソック
エイチアイエス
7&iホールディングス
電通
第一三共
ニトリ
クックパッド
エムスリー
小林製薬
スタートトゥデイ
アリアケ
竹内製作所
日医工

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日経平均は25日線を上回りました 

 




今日の日経平均は午前10時半の段階で

前日比300円を超える大幅続伸となっています。

このまま引ければ1週間ぶりに25日線を回復できます。

その一方であなたが保有している株は25日線を上回っていますか?

もし銘柄選びに自信がないなら

レバレッジ型日経平均ETFをおすすめします。

これは日経平均の2倍の値動きをするように設計されたETFで

今回のような戻り局面では大きな収益をあげることができます。

しかも相場は戻ったのに自分が保有している銘柄は戻りが鈍い

というような銘柄選びのミスがありません。


1口1万円代で購入できるため

7月9日のように大きく下げる場面で

少しずつ買い下がることが可能です。


逆にボックス相場の上限を2万500円と想定しているなら

このあたりから少しずつ売りあがっていくこもできます。


ボックス相場では上昇したときに売却して資金を持っておかないと

7月9日のような下落局面で思いっきり買うことができません。

仮に2万500円どころを上抜けても6月24日の高値を更新するのは

資金需要や日柄の関係から8月後半までは容易ではないでしょう。

高値を更新できないと相場は反落し安値を試しにいきます。

そのようなボックスレンジ内での上げ下げが8月後半まであと2回程度あると予想しています。

ボックス相場で投資金額のボリュームを調整をするのに

レバレッジETFは最適なのです。



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ボックス相場の投資戦略 

 




年初から右肩上がりに上昇トレンドを描いてきた日経平均は

先月後半からボックス相場になっています。

相場の基調が変わったのですから

右肩上がりの相場とは違う戦略で対処しなければ儲けることはできません。

ボックス相場では

押し目買い

戻り売り

が基本です。

ニュースや材料はほとんど関係なく

日柄やチャートのリズムで投資判断をします。


上がっているときに売却してお金に余裕をもたせておかないと

今日の前場のように大きく突っ込んだところで買うことができません。


このブログでたびたび説明しているように

高値、安値を切り下げならが

8月の中旬くらいまでボックス相場が続くと予想しています。

場合によっては9月後半から10月頭くらいまで伸びるかもしれません。

ボックス相場になったのは

7〜8月が世界中の金融機関が資金を投入しづらい時期であること
昨年10月からの上昇幅が5000円を超えていること

が大きな理由です。

高値でも怖いものしらずでどんどん買い上がる投資家がいないため

ボックス相場になるのです。


このボックス相場は世界の機関投資家が戻ってくるときに終わります。
それが「過去1年の上昇幅」のスタート部分がかさ上げされるタイミングに重なると
日経平均は再び高値を更新する右肩上がりの上昇トレンドに戻るでしょう。

この夏場は

とにかく上がった日に売って下がった日に買う

押し目買い、戻り売り

が基本です。


またボックス相場は、のどに刺さった骨が抜けるようにすーっとある日突然終了します。

そのタイミングを常に意識しておきましょう。


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