株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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お里帰り 

 



日経平均の下げが止まりませんね。

こんなときは空売りで大儲けです!

個別株を売るのが難しかったら

225先物ミニやETFを空売りしてもいいですね。

とにかく面白いように下がるので

こんなに簡単に儲けられることはめったにありません。

相場が反発するきっかけは

世界の国の政策協調しかありません。

それが出ない限りはどんどん下がります。

日経平均が1万割れまで下がったら「お里帰り」ですね。

ただしひとたび世界の国が団結してこの下落を止めるような

強力な政策が出たら

一瞬で1000円も2000円も戻す可能性があります。

空売りする場合はそのことに注意しながらおこなって下さい。


一方、どうしても買いたい人は

個別銘柄で

1・21の安値を下回っていない
1.21以降に史上最高値を更新した

銘柄を狙いましょう。

サカタのタネ
システナ
EMシステムズ

あたりです。

これに日本M&Aや朝日インテックを

今朝は買いました。

でもあっと言う間に戻ったので全て売却しました。

長く持っていれば儲かる水準なのでしょうが

今の状況で買い持ちは利食いを早く入れなければ大怪我をする可能性があります。

これらの銘柄は

相場全体が落ち着けばいち早くまた最高値を更新する可能性大です。


日経平均は1月の安値を下にブレイクしましたが

ニューヨークダウはまだかろうじて踏みとどまっています。

今夜のニューヨークが大幅に上昇すれば

ダブルボトム確認で来週前半は日本株も上昇するでしょう。

逆に今夜のニューヨークが前回安値を下割ると

世界的に来週はさらに大幅に下落するかもしれません。

大儲けできる相場ですが

思惑がはずれると大損してしまいます。

何もしないで嵐が去るのを待つか

お里帰りになるまで待つ

のがいいかもしれませんね。

category: 今後の予想

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日経平均はまだ下落途中? 

 




先週金曜日に発表された

日銀のマイナス金利導入決定を受け

日経平均は大きく戻っています。

しかし日経平均のチャートをよく見ると

株価が戻ったのは

原油価格やニューヨークダウが底値から反発したタイミングであったことがわかります。

この先日本株を強気で買い進めていくためには

ニューヨークダウの今回の下落が

ダブルボトムだった

ことを確認する必要があります。

そのためにはニューヨークダウや日経平均が

まずは25日線を明確に超えてくる必要があります。

もしそのレベルで押し戻されてしまったら

1月中旬からの上昇は昨年からの大幅な下げに対する

小反発だったということになり

次の下落でさらに安値を更新する可能性が高くなります。

もちろんそうならなかった場合は

少しでも安く仕込んでおいたほうが利幅も取れるのですが

その分リスクも大きくなるということ理解して投資しなければただのバクチになってしまします。


日経平均がこれから2〜3ヶ月先につける安値が

今回の安値を下回らなければ

逆三尊

という明確な底入れ確認のチャートが完成します。

そのときは躊躇なく買いまくっていきましょう(笑)


逆に今回の上昇で、ニューヨークダウも原油も明確に底を打ったサインが出たときも

買いを入れるチャンスになります。

その時点は安値からすでに大幅に値上がりしていますが

株式投資というのは

最安値で買って最高値で売らなくても

その中間値幅ゾーンでトレンドが明確なときに売買するだけでも

大きく儲けられるのです。


個別銘柄では


すでに今回の暴落前の高値を更新しているか

上抜きそうな勢いのある銘柄に注力しましょう。

サカタのタネ
電通国際情報サービス
アサヒンテック
システナ
リニカル
GMOペイメントゲート
ウェルネット
ラウンドワン


等です。



category: 今後の予想

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今日は買ってます 

 



日経平均は気持ちいいくらい下げますね!

このような下落相場では

安値を買ったと思っても

すぐに底割れしてあっと言う間に評価損をかかえてしまします。

ですから買い方はいつも以上に慎重になり

それが買い板の薄さにつながり

少しの売り物で大きく値を崩す展開になりがちです。


このような局面で買うときの心構えは

「大底で買うのは難しい」

という格言を思い出すことです。

今日買って、仮にすぐ評価損になっても気にしないくらいの

余裕が必要です。

2〜3ヶ月後に振り返ったとき

「やっぱりあのときが買い場だったんだ」

と後悔する日が必ずやってきます。

今日買ってしばらく相場を見ないでいる

くらいの予定で買ってみましょう!


ブリヂストンや富士重工など

一部の輸出株は

今日、日経平均が大幅続落しているにもかかわらず

先週金曜の安値と比較すると堅調に推移しています。


今日は今まで値持ちのよかった

ダブルスコープやカカクコムが大きく下落していますね。

信用の追証発生にともなう

換金売り、投げ売りが出ているのだと思います。


私は

日経225の先物やETFを買っています。

それから配当利回りの高い

ネットワン、東海リース、国際計測

輸出株では富士重工、ブリヂストン

なども買っています。


今夜のニューヨークが下がって

明日の東京市場でさらに下げれば

村田、東レ、シマノなどを買う予定です。




category: 今後の予想

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ニューヨークダウは下落の入り口か? 

 



ニューヨークダウは先週末の2日間で

600ドル以上下落しました。

8月以降の戻り相場は11月3日に高値をつけ

その後は高値を安値をじょじょに切り下げるボックス相場が続いています。

金曜日の引け値は11月3日以降の安値を更新しましたから

11月3日以降は下落相場に入っていると解釈することもできます。

今夜のニューヨークダウがさらに下落すると

今後は一気にどんすんと下がる可能性が大きくなります。

逆にボックス相場が継続しているなら

現在はボックスの下限なのでこれから反発する可能性が大きくなります。

日本株もニューヨークダウの値動きに影響されますから

ニューヨーク株がボックス相場の下限なのか、ボックスレンジを下割れてこれから急落するのか

によって取りうる戦略が違ってきますね。

私はこのようなときは基本的に何もしません。

休むも相場

ということです。

ニューヨークダウに動きが出て

今後の方向性が見えるまで

お休みです。





category: 今後の予想

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ニューヨークダウ高値更新するか?! 

 



ニューヨークダウは続落したあと

11/17の寄り付きを底に逆襲の陽線が出現し

反発しています。

これで短期的なトレンドも上向きに転換しました。

11/3の戻り高値を越えれば

5/19につけた史上最高値の更新も見えてきます。

ここからの押し目は強気で買い向かうことができると思います。

個別銘柄では高値を更新し力強いチャートになっている銘柄か

安値圏に低迷している出遅れ株を拾ってみるのがいいでしょう。

このブログでご紹介した

エスペックがここのところ急騰しています。

それから日清製粉、カワチ薬品、テルモ、宇部興産

は連日の高値追いです。

出遅れ銘柄では

ネットワン、クエスト、東海リース、アサンテ、東芝

などが面白そうです。

年末に向けて相場を楽しみましょう♫



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