株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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日経平均高値つら合わせ 

 



中学3年生の次男が

サッカーの全国大会に出場したため

帯広まで応援に行っていました。

そのためしばらくブログをお休みしていました。



北海道にいる間も試合の応援の合間にスマホで株の値動きは追っていました。

ただし試合に夢中になったら相場をチェックするのを忘れてしまうので

トレードにはちょっと工夫をこらしてみました。


それは

超S級銘柄のチャートをチェックし

この価格まで下げたら買ってもいい

という値段で買い指値をしておく

という作戦です。


日経平均が1時間で200〜300円くらい急落すれば

もしかしたらチャートの過去の節目であるこのへんの価格まで下がるかもしれない

という相当あこぎな買い指値です。


もちろん銘柄によってはそこまで下げたら

上昇トレンド自体が崩れるものもありますから

そのような銘柄は除外します。


この手法でうまくいったのでがアシックスです。

アシックスは昨年11月に窓開け高値更新をしたあと

およそ8ヶ月間高値圏でボックス相場を形成してきました。

それが7月21日に上値をブレイクしたのです。


その上値ブレクの価格であり25日線の価格でもある

3250円レベルで買い指値を入れました。

その3日前に付けた3750円の高値からは1割以上安い価格です。

万が一その値段で買えても

そこからさらに下落することはないと考えました。


相場が始まって1時間くらいたったとき

ふと思い出してスマホを見たら

なんとアシックスが3450円レベルで買えていました!

しかもそのときの株価は3560円ともうすでに100円以上抜けていました。

しばらく持とうか迷いましたが

ずっと相場を見れないためその値段で売却しました。


今日の前場でアシックスはまた3775円と高値を更新していますから

持っていた方が良かったのですがまあ仕方ないですね。


こんな感じで外出中に相場が見れないときでも

スマホを使って上手に取引ができるという

一例をご紹介しました。

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日経平均12連騰 

 




今日の日経平均は12日連続で続伸し

引け値ベースで年初来高値を更新しました。

朝方は先週末の欧米株式市場の下落を受け

軟調に推移していましたが

午後からじょじょにマイナス幅を縮めていきました。


先月末までの11連騰中の個別銘柄では

このブログで強く推奨していた

みずほFGと住友電工が

上昇率ランキングの1位4位になっています。

この間の日経平均の上昇率5.1%に対して

みずほFGは19.5%

住友電工は15.3%


と指数を大きく上回っています。

ホルダーのみなさまおめでとうございます!

みずほも住電工も

およそ1年半ぶりの高値更新であり

2年以上続いたボックスの持ち合いレンジを上抜けたため

今後もさらなる上昇が予想されます。


また先週のブログでご説明した

突然窓空け急騰株

のパフォーマンスも好調です。

これからも押し目があれば積極的に拾っていきたいですね。




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今日のコンチクショー! 

 



わたしはドラッグストア株に強気です。

それでマツモトキヨシを持っていたのですが

この1ヶ月あまりは高値圏のもみ合いになっています。

一方、前々から注目していた

アインファーマシーズはずるずると値を下げ

25日線を割りんだ後75日線までも下回ってきました。

それで

「これはいずれマツモトキヨシも75日線まで下がるだろう」

と考えました。

一方、

「すでに75日線まで下がっているアインファーマシーズは割安だ」

と衝動的に思い

マツモトキヨシを売却してアインファーマスーズに乗り換えたのです。

ところが

もうじゅうぶん下がったと思ったのにアインファーマシーズは

その後もずるずると下げ続けました。

一方で「まだ下がる」と思って売却したマツモトキヨシは

なかなか下がらないばかりか

今日は前場の段階で300円高!

東証1部の値上がり率ランキングの8位に顔を出すほどの

あばれっぷりを披露してくれちゃいました(涙)


最近の日本電産や小糸製作所、イマジニアなどの例でもわかるように

下げそうで下がらない銘柄は

ある日突然急騰するから

注意しなければいけませんね。

それしても

売った株が上がり

買った株が下がる


という往復ビンタはきつい(><)!

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日経平均上抜け! 

 




日経平均株価は終値で15年ぶりに

2万を超えました。

しかも窓を開けての記録更新ですから

これはとても強い動きだと思います。

終値2万円の壁は15年ぶりですが

4月上旬からも何度かトライしてそのたびに押し戻されていただけに

今後はこのラインが下値支持線として機能してくる可能性があります。

4月SQ値も同時にブレイクしている点も注目です。


今後は押し目をつけるようなら強気で仕込むチャンスとなります。

下値のめどは

4月SQ値、心理的な抵抗線である2万円、そして1万9940円

その下にも5日線、25日線と強力な抵抗ラインが複数控えています。


今後、ITバブル期の取引時間中高値2万833円(00年4月12日)を上抜けてくると

1989年12月バブル相場のピークから26年続いた下落トレンドが完全に転換することを意味します。


昨日も取り上げましたが

T&Dホールディングスは本日も最高値を更新しました。

相場全体が本格的に上昇トレンドに転換すると

同株にもまだまだ上値を狙える余地が広がります。


同様にみずほフィナンシャルですが

240円を上抜けると約2年続いたボックス相場をブレイクすることになります。

その場合は素直に買いでついていきましょう。


最後にこのブログで一貫して強気の

NTTデータですが

本日戻り高値を更新しました。

この株は2月以降教科書に出るようなきれいな上昇曲線を描いています。

今日の引け値は5620円ですが

かって2万7300円の高値があります。

非常に楽しみです。








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半値押し 

 




高値で持ち合っていた日経平均は

下に崩れました。

先週のブログで書いたように

持ち合いの均衡が破れるときは

上に動くにしても下に動くにしても

短期間で大きく変動します。

日経平均もあっと今に500円以上調整しました。



大事なのはこれからどうなるかです。

今日の安値レベルというのは

日経平均が4月1日の安値から上昇し4月10日の高値をつけた上げ幅の

半値押しのレベルです。

正確には1万9466円です。

この半値押しを割れずに反発すれば

今月中にも4月10日の高値を上回る可能性が出てきます。

逆にこのレベルを下割ると4月1日の安値をブレイクしてしまう可能性があります。

その意味でこの半値押しのレベルは大きなポイントになります。


一方、個別銘柄では日経平均以上に

短期間で大きく値を下げた銘柄が目立ちます。

先行して上昇していた食品、薬品、ドラッグストアなどのセクターに多いですね。

これらの銘柄は短期的な下落スピーどが早かったため

絶好の買いチャンスを迎えているものも少なくありません。

中長期的な上昇トレンドに戻るかどうかいまの段階では分かりづらいですが

少なくても短期的に大きなリバンウンドを狙えるでしょう。

グリコ
カルビー
アインファーマシーズ
リロホールディングス
ピジョン
ニトリ
西武
日本空港ビル
オリエンタルランド
ミツコシイセタン


など


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