株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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信用評価損率 

 

信用取り引きにおける

買い建ての

含み損益の度合いを計る指標です。

信用取引の含み損益を建玉金額で割って算出します。

通常、東京、大阪、名古屋の3市場が計算の対象になり

毎週木曜日に発表されます。



この数値が、

マイナス15%を超えると

売られ過ぎの状態

マイナス20%を超えると

大底が近い

と判断します。

逆に

マイナス3%より高くなると

買われ過ぎの状態

プラス5%以上だと

天井が近いと判断します。


ちなみに直近の評価損率は

マイナス9.47%です。


ところでみなさんは何銘柄くらい保有していますか?

複数銘柄保有している人は

おそらく評価損になっている銘柄を

保有しているのではないでしょうか?


損切りするのはとてもつらいものです。

そのうち上がるだろう

と多くの人が値下がりした銘柄を保有し続けます。

一方、値上がりした銘柄は

さっさと売価するので

結局、残っているのは

評価損の銘柄ばかり

ということになります。

信用評価損率が

通常マイナス圏にあるというのは

まさにこのことを表しているんですね。

言葉が悪いですが

投資に失敗したカス銘柄ばかりのこった残骸が

信用評価損率になって数値化されているのです。

ということは、この数字がプラスになるって

すごいこと

だと思いませんか?

だって、失敗したカス銘柄の塊ですよ。

それがプラスになるというのは

市場全体で、かなりひどいものも含めて

ほとんどの銘柄が上昇しているということです。

ですから将来もしこの数字がプラス圏に浮上することがあったら

積極的に売り

を考えましょう。



一方10%を超えて下落すると

追証が発生しやすくなります。

追証発生をきらって投げ売りが出たり

強制的に売却されたりして

含み損がなくなるというか、含み損状態の建玉そのものがなくなります。

ですから15%以上マイナスになることはめったにありません。

マイナス10%を超えてさらに下がるようであれば

買いを入れるチャンスです(^^)


この指標だけでなく

信用取り組み倍率



裁定買い残高

などと組み合わせて判断するといいですよ。







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