株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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信用倍率・取り組み 

 

株の信用取引きにおける

買い残高/売り残高

の比率を

信用倍率と言います。
(あるいは信用取り組み)

実際の数字は

信用買い残高÷信用売り残高

で求めます。


昔の証券マンは主要銘柄ごとに自分で計算して

マル秘メモとして大切に活用していましたが

現在は証券会社の取引ページにで簡単にチェックすることができます。


買い残と売り残の株数が同じなら

信用倍率は1になります。

通常は買い残のほうが多いので

2.5倍とか8.3倍というように1より大きな数字になっています。


まれに信用倍率が1倍以下の銘柄がありますが

これは

買い残より売り残のほうが多いということです。

そしてこのような銘柄は、

将来、信用売り建玉決済による

買い需要が発生

することを示唆しています。

実際には現物株のつなぎ売りなどで売り残が膨らんでいる可能性もありますので

すべての売り残が将来の買い需要を表しているいるわけではありませんが

一般的に、取り組みのいい銘柄(信用倍率が1倍以下)は

それだけで買われる理由になります。

ただし、出来高の小さな銘柄の倍率はあまりあてになりません。



今日は日経平均株価が25日線を上回り、1万5000円台に乗せて引けました。

年初から続いていた下落局面が2/5に反転し

上昇トレンドに入っていることを示唆する強い動きです。

相場の下落局面でもっと下がると思って信用売りをおこなっていた人は

ちょっと苦しい立場になっていると思います。

そんな中で


大きな売り残高が残っている銘柄は売り建玉の買い戻しが入る中で

他の株より大きく上昇する可能性があります。

信用倍率が1倍以下の好取り組み銘柄

富士通、ディーエヌエー、リンナイ、アルバック、HOYA、日本碍子

などです。

これらは今後日経平均が戻り高値を試す中で

きわだったパフォーマンスを示すかもしれませんよ(^^)

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