株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

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裁定買い残 

 

裁定買い残

とは

裁定取引における「先物売り 現物買い」

ポジションの

現物残高

のことです。

一般的に注目されるのは

日経225の先物と現物の裁定取引です。

日経225先物はひとつの商品なのに対して

225の現物は225銘柄の平均値です。

ですから日中の値動きの中で、

先物と現物の指数の間に価格差が生じます。

通常、相場が急激に上昇する局面では現物に対して先物が割高に

下落局面では、先物が割安になります。


この価格差を利用して利益をかせぐトレード手法が

裁定取引(アービトラージ)です。


そんな裁定取引なんてしないよ

という個人投資家にとっても

裁定買い残高の数字は非常に重要です

なぜなら相場全体の方向性を見極める重要なヒントがかくされているからです。

裁定買い残が大きいということは

将来、その反対売買

つまり大きな売りが出される可能性があるということです。


実際、昨年5月の急落前にはこの裁定残高は

4兆3千億円まで積み上がっていました。

昨年12月30日時点の残高も

4兆189億円です。

つまり今の相場環境では裁定残高が

4兆円を超えるとその後急落する傾向があるということです。


逆に、昨年5月後半〜6月前半の相場が底値をつけるときの裁定残高は

おおよそ2兆6千億円くらいです。

今年2月14日時点の裁定残も

2兆6455億円




つまり裁定買い残から推測すると現在の株価は


ほぼ底値圏にあると判断できます。


まあ実際の投資の判断にはこの裁定買い残の他

騰落レシオ

信用評価損率

新安値/高値銘柄数

移動平均線

トレンドライン

など複数の指標を比べるとより正しい判断ができると思います(^^)






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