株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

調整局面と買いの目安 

 

昨日の相場は今後の展開を予想する上で非常に重要なポイントでした。

もし大きく下落していたら

W天井形成で、2/5の安値を下回る可能性がありました。

大幅に上昇したことで

2/5が当面の底値だった可能性が強くなりました。



依然、昨年末高値からの調整局面にありますのでここで

調整局面の特徴をもう一度おさらいしておきましょう。


調整局面では、毎日連続して下げ続けるのではなく、

必ず反発する日があります。

一般的に反発する日は1日だけでなく、数日間続きます。

その反発局面のあい間に、1番底、2番底、3番底、、、、を形成するのです。


パターンとしては1番底2番底とだんだん安値を切り下げる調整タイプがあります。

昨年7〜8月の調整局面がそうです。

それとは別に、底値も反発したときの高値もほぼ一定のレンジというボックスタイプの調整があります。
レンジの幅が大きいので少しわかりにくいですが
昨年5〜6月の調整がこのタイプです。

そしてもうひとつはだんだん底値を切り上げるタイプで
今回は今のところこの底値切り上げパターンの調整過程を経ています。


ではどこで調整が終了したと判断し大きく買い出動したらいいのか?

まず最初の「底値切り下げパターン」では単純で、

下がったときの安値が前回の底値より高くなったとき

です。

あるいは反発したときの高値が前回反発時より高くなったときでもいいと思います。



「ボックスレンジパターン」も同じで、

ボックスの上限を上抜けたとき

が買い出動のサインです。

より慎重に対応するなら、ボックスの上限を上抜けたあと反落したがボックスの上限で反発したとき

でもいいでしょう。



一番やっかいなのは今回の「下値切り上げパターン」です。

調整局面が終りつつあることは一番よくわかるパターンですが

いつ買い出動したらいいのか?

の判断がとても難しいのです。


少しでも安く買いたいのなら

3番底を確認した日 です。

でも他の調整パターンよりリスクがありますね。

4番底、5番底と先に伸ばせば伸ばすほど、ダマシにあうリスクは小さくなりますが

底値を切り上げているので、4番、5番と進むに連れ安く仕込むことは出来なくなります。
そもそもそこまでの底値を形成しない可能性も大でしょう。

今回の調整局面では今まさにこの3番底形成のタイミングになります。

もうひとつの方法は

上値抵抗線を抜けたときです。

今回は昨年6月を起点とする上昇トレンドラインが1万5200円近辺にあります。

1月中はこのラインが1万4800円処にあって強力なサポートラインになっていました。

それを割れた途端、大きく下落したことは記憶に新しいと思います。

このサポートラインは強力だったたけに一度下に破ってしまうと今度はやっかいな抵抗ラインに変わります。

従ってここを上抜けるかどうかが買い出動の目安になるでしょう。

逆に考えると、環境が良ければそのあたりまではすんなり戻す可能性が大きいので

もし来週前半に相場が下落したら仕込むチャンスと言えます。

ただし、2/5の1番底と2/17の2番底を結ぶサポートラインを割り込んだら慎重に対処して下さい。



スポンサーサイト

category: 今後の予想

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://moneymoneystock.blog.fc2.com/tb.php/93-090c1f6c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。