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どこで反発するか? 

 

日経平均株価の戻り局面はいったん終了しました。

下げが今日1日で終るのか

しばらく続くのか

はわかりません。


ただし2/4の安値からの上昇局面で

相場はここで下落が止まるだろうと思われる節がいくつか形成されています。

ひとつは窓を埋めた1万4600円だったんですが
今日あっさり割れてしまいました。

次の節は、2/4からの戻り幅の半値押しに当たる1万4380円近辺です。

その下の節は、200日線がある1万4200円近辺

そして最後の砦は2/4引け値の1万4008円です。

作戦としては節まで下落してきたら買いを入れる
あるいは節まで下落したあと反発したところで買いを入れる

のがいいと思います。


では最後の砦を破ってさらに下落したらどうなるのでしょうか?

その場合、年末からの調整局面がまだ終ってなかったということになり

下げ止まって新たな節が形成されるのを待ちます。

もし1万3900円近辺も割れて下落したら、昨年6月を底値とする上昇トレンドの終わりを意味します。

その場合、ポジションの大半を売却し、新規に売り建てする作戦が有効だと思います。

下落トレンドでは、デイトレードにしろスウィングトレードにしろ、売り建てのほうが儲けやすくなります。

一方、1万4008円までのどこかの節で下げ止まって反発すると

今後の展開が読みやすくなります。

1万4008円と今後下げ止まるポイントを結んだラインがサポートラインになるからです。

その場合のトレードの仕方は

今後そのような局面が実際訪れたときに説明したいと思います。




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