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戻りのメド 

 

今日の日経平均株価は1万4800円で終りました。

この1万4800円は

昨年末からの下げ過程でずっとサポートラインになっていた価格です。

「今日はほとんどの時間帯で1万4800円以上にあったじゃない?」

と疑問に思われる方もいらっしゃると思いますので少し補足します。

1万4800円のサポートラインというのは、昨年6月の底値を起点とした、上昇トレンドのサポーラインです。

このラインは昨年6月以降、右肩あがりに上昇しています。
そして昨年6月以降、日経平均は数回調整しましたが、その度にこのサポートラインで反発しています。

今回は昨年6月以降で初めてこのサポートラインを下に突き抜けてしまいました。

その後もこのラインはゆるやかに右肩上がりの上昇を続けていて、現在は

1万5200円近辺にあります。

同じくこの価格帯は

昨年末高値から2/4安値までの下落幅の半値戻しの水準と重なります。

さらに日経平均の75日線がある価格帯でもあります。

そうです、

1万5200円は重要なトレンドラインが3つも重なるポイントなのです。


従って、底値から反発している日経平均は、この価格帯をすんなり上抜けることはかなり難しいのではないかと思われます。

もっともニューヨーク株や為替が思わぬ援護になれば話しは別でしょうけど。


一方、もし戻り相場がどこかで反転して下げに転じた場合、どこで下げ止まるのでしょうか?

それは戻り相場の中で形成された3つのサポートラインに注目すればすぐにわかります。

・窓を埋めた1万4600円
・200日線のある1万4200円
・2/4の終値1万4008円

今後の戦略としては

1万5000円から上は少しずつ売り上がりポジションを軽くする
下がってきたときはそれぞれのサポートライン近辺で買いを入れる

です。


いずれにしても日経平均以上にパフォーマンスのいい個別銘柄を選別することが大事です。

わたしが注目するのは

すでに戻り高値を更新している

富士通、アルバック、日本電産、NEC、三井物産


などです。

また戻り高値近辺にある

エプソン、アルプス電気もいいですね。

小型株では

ファンコミュニケーションズ、ユナイテッドソリューション、ディーエヌエー
が良いと思います。

ディーエヌエーは動きは荒いですが

大化けの予感があります(^^)
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