株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

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1月後半からの相場急落も少し落ち着いた感じになりました。

ただし、今週末には米1月雇用統計や、債務上限問題、さらに東京都知事選の開票など、結果によっては相場を大きく動かす材料が控えていますので、まだまだ油断はできません。

さて、今回の相場急落の発端となった、12月の米雇用統計ですが、

「非農業部門雇用者数」の伸びがプラス7万人なんて低過ぎでしょ。

予想はプラス20万人だったので、あまりにもその差が大きく感じます。

雇用統計発表時には、過去3ヶ月分の数字が修正されるので

もしかしたら明日の夜、1月の数字が発表されるとき

12月の7万人と言う数字が上方修正されるかもしれません。


7万人じゃなく17万人だった

って。


そうなると、アメリカ株も日本株も来週は暴騰するでしょうね。


今回のように相場が大きく調整したあとは、買われる銘柄のタイプが変わることがよくあります。

通常、このような大きな下げ局面では、ほぼ前面安の展開になるものですが、

ストップ高したり、大きく値をあげる銘柄がいくつかありました。


富士通、エプソン、パナソニック、三井物産、アルプス電気 などです。

これらの銘柄は

相場全体が恐ろしいくらい急落する中で

今までの経験則では考えられないほど上昇しました。

30年以上、株式相場を見ていますが、こんなことは初めてです。

今後、相場が落ちつきを取り戻したら、

これらの銘柄が主役になる可能性はじゅうぶんあると思います。










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