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上昇の水曜日 

 

今年に入って

なぜか水曜日が株は上がります。

特に理由や法則らしきものは見当たりませんが(><)


ところで日経平均は強力なサポートラインである

1万4800円

を割り込みました。


このラインは

昨年6月の底値を起点とした上昇トレンドのサポートラインです。

今までもそして今回も何度もこのラインの手前で踏みとどまりましたが

結果的に崩れてしまいましたね。

私はサポートライン手前の株価で、現物、日経平均先物を大量に仕込んでいましたが、

全部損切りしました。

そして、一転、日経平均先ものを思いっきり売り建てポジションにしています。

相場には頭の切り替えが必要です。

さっきまで超強気だったのに一瞬で超弱気に豹変する切り替えです。


今回の下げの要因は、

ズバリ、アメリカ景気への懸念です。


もともと年明けから相場が軟弱になったのは

1月に発表された昨年12月の米雇用統計が、7年ぶりの低水準だったことにたんを発しています。


そしてさえない雇用統計の理由は寒波により経済活動が停滞したことと言われています。

今週発表になった、1月の米新車発売件数や、ISM製造業景気指数なども、軒並み予想を下回る悪い数字となっています。

そして冴えない理由はすべて寒波によるもと、と言われています。


今週は1月の雇用統計が発表されますし、今後も、1月や2月の米経済動向を表す指数が発表されます。

そのすべてが寒波による影響で予想を下回るものになれば、その度に市場は警戒してアメリカ株は大きく下落するでしょう。

もしかしたらある程度はその悪い数字を織り込んで今の株価水準を維持しているのかもしれませんが、このままでは市場が好む「いい数字」が出るのは、寒波が去って、暖かくなる4月、5月くらいまで待たなければならないかもしれません。

いや、年によっては異常寒波が4月でも米東海岸に居座っているかもしれません。

何年かに一度は5月でも雪が降る事があります。

そうすると、かなり長い雪解け期間を待たなければ、市場が期待する良い経済指標が出てこないかもしれないのです。

最悪のケースでは、春になってもいい数字は発表されず、

経済指標が悪かったのは、本当にアメリカ経済が落ち込んでいるから

というシナリオさえ想定されます。


その一方、確かに年初からの下げ幅が大きかったので、予想外にいい数字が発表されると


爆騰する可能性もゼロではありません。


非常に難しい時期と言えます。

どちらのシナリオにも対応できるようにしっかり心の準備をしておきましょう。



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category: 今後の予想

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