株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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どの銘柄がもうかるか? 

 

明日、日経平均は寄り付きから大幅に上昇して始まることが予想されます。

おそらく寄り付きで先週末の終値を400〜500円程度上回るでしょう。

そこからさらに上がると75日移動平均線を超えるため、短期的には5/23から続いた下落局面が終了したサインになります。
逆に寄り付きが天井ならやはり75日移動平均線を抜けなかったのでさらに下落局面が継続するサインになります。

悩ましいところですね。

でも日経225などの指数は寄りからいきなり高いので安く買う手段は今の時点ではありませんが、個別株は「日経平均500円相当」の高値で寄り付くわけではないので、安くし込むチャンスと言えます。

ではどんな銘柄、業種が儲かるのでしょうか?


まずもどりが早いのは不動産と証券でしょう。
不動産は今回の下落が始まった5/23以前からすでに調整をしています。
そして先週7日(金曜日)には、三井不動、三菱地所、スターツなど一部の不動産株は逆行高を演じています。
これはいち早く調整局面入したことでいち早く調整が終った(あるいは終りつつある)ことを示唆しています。
上記銘柄の他に、ケネディクス、いちごホールディング、京成電鉄、JR東日本、東京都競馬、よみうりランドなどが狙い目。


証券株も相場が反転すれば上昇と歩を合わせるように買われます。


それからスマホ/インターネット関連の小型株が有望です。
これらの中には急激に上昇し高値の半値近辺まで売り込まれている銘柄も少なくありません。
このあたりも相場が反転上昇すれば大きく値上がりが期待でます。
コロプラ、ガンホーエンターテイメント、GMO、トレンドマイクロ、ドワンゴなどが注目です。


不動産、証券、スマホ/インタネット関連に共通するのは、為替の影響を直接は受けないことです。
相場が反転上昇するのはアメリカの金融緩和解除の時期が遠のいた期待感です。
それはつまり日米金利差の縮小、あるいは拮抗を意味するので円ドルレートには円高圧力がかかります。
従って為替に影響を受けやすいセクターや銘柄は避けたほうが無難でしょう。


ただその中でも、円高でも高収益を上げる企業は別扱いです。

信越化学、京セラ、村田製作所、富士重工など。


また相場は底値だけどすぐには値上がりしないと思っている人には高配当銘柄がおすすめです。
NTTドコモ、武田薬品、三井物産など。


さらに景気動向に左右されず安定的に収益を生み出していける強い会社は値段が下がっているの狙い目です。
セブンイレブン、セコム、リンナイ、ユニチャームなど。

その他、カラ梅雨気温上昇で、キリン、アサヒ、JINS(サングラス)等々。

1人でも多くの人が株式運用で大きな利益を生み出すことを願っています(^^)
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