株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

スタイル 

 

昨日のブログで「投資スタイル」について書きましたが

今日はそれぞれの特徴をご説明します。

一口に投資スタイルと言っても、企業分析重視や、テクニカル分析重視、マクロ重視などいろいろな切り口があります。

その中で投資スタイルを分類するとき一番わかりやすいのが


投資の時間軸で分類する方法


です。


時間軸とは「いつまでそのポジションを持ち続けるか」というタイムリミットの設定です。

株式投資で儲からない人の多くは、ポジションに対するタイムリミットを設定していないケースが多く見られます。

「そんなの、儲かるまでにに決まっているじゃないか」

という反論もあるでしょうが、大多数の株は、相場の流れの中で上昇したり下落したりしています。

儲かっている株も、市場が上昇しているうちに売却しないと、損切りするはめになってしまいます。

市場が暴落している中で、上昇する株や、逆に全体が上昇しているときに下落する株は、あることはありますが、それを狙って投資することは大変難しいでしょう。効率も悪いですし、そなんことをわざわざする動機も思いつきません。

株の上昇、下落は、相場のサイクルに大きな影響を受ける、そして相場の上昇と下落のサイクルには一定のリズムがあるのです。

投資の期間にタイムリミットを設定するのは、まさに、相場の上昇下落のサイクルにうまく乗るためです。

そのうえで、時間軸による投資スタイルは次の4タイプに分けることができます。

1)デイトレード
翌日にポジションを持ち越さない、その日のうちに完結するトレード。1日の中で日経平均株価指数の上昇、下落の波をうまくとらえることがポイント。ロングもショートもおこなう。大きな金額、短時間決済、が鉄則。

2)スウィングトレード
2日〜1ヶ月程度で決済するトレード。例えば、9月上旬にアメリカによるシリア攻撃がないことが判明した時点で、大きく買いポジションを作り、9月末まで引っ張れば、莫大な収益を上げることができました。10月に入ったら、今度は数銘柄に大きくショートポジションを仕掛け、数日間引っ張ります。数日〜ひと月単位での日経平均の上げ下げを上手くとらえるトレードです。

3)中期トレード
今回のアベノミクス相場が「いける」と思った時点でロングポジションを持ち、アベノミクス相場の終焉まで落ち続けるトレード。

4)長期トレード
2008年のリーマンショックのような相場が大暴落した日に株を買いあさり、いつの日かくるであろう次の大相場まで持ち続けるトレード

ちなみに、わたしは上記の長期トレードで、リーマンショックで株が大暴落した日に大量に買いその後5年間にわたり安い日にナンピンを続け、今年の5月にほとんど売却しました。

その後は、6月に買って7月に売る、8月に買って9月下旬に売る、というスウィングトレードと、たまにデイトレードをおこなっています。

10月はショートポジションのスウィングトレードが有効なのですが、いつ財政問題が決着するかわからないので、そのリスクはとっていません。

なので、今月はほとんどポジションを持っていません。

昨日のひけで「夜のニューヨークで劇的に財政問題が解決する」ことに賭けて、東京都競馬と極東証券を買って一晩待ちましたが、「劇的な決着」はなかったので、今朝の寄り付きで損切りしました。

その後、2銘柄とも上昇して終りました(><)/

コンチクショーー!!

9日、10日はアメリカ国債の入札がおこなわれます。
デフォルトを嫌気して入札が不調に終ると、相場は大波乱の予想です。

一方、週末にはワシントンでG20蔵相会議が開催されます。

それまでに議長国であるアメリカが財政問題を決着させる可能性もあります。

そして、このような政治問題は推測のしようがありません。わりきって賭けに出るか、何もしないでお休みするか、のどちらかですね(^^)
スポンサーサイト

category: 用語の解説

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://moneymoneystock.blog.fc2.com/tb.php/69-914a8a11
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。