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米国債のデフォルト 

 

デフォルトとは

「債務不履行」のことです。

約束の期日までに利払いが行なわれないことを言います。

多くの人が誤解しているようですが、アメリカの債務上限問題は


10月17日までに決着しなくてもアメリカ国債はただちにデフォルトにはなりません。


10月17日といっているのは、政府のお金が底をつく期限です。


国債利息の支払日は月末ですから、仮に17日までに与野党が合意に達成しなくても正式にデフォルトになるのは、実際の約束日である月末に利払いがおこなわれなかったときです。


つまり、米議会には、17日をすぎても月末までまだ余裕があるということです

さらに、大統領や財務省には、国債のデフォルトを回避するために独自にファイナンスをする権限があるとされています。詳細は不明ですが、「アメリカ国債がデフォルトに陥ったら世界経済は大混乱する」と言っているのは、政治的な駆け引きの要素が大変大きいということを十分理解しておく必要があります。

そのうえで大事なポイントは2つ。

ひとつは10/9日と10日に、それぞれ米10年国債と30年国債の入札があるということです。
与野党合意が難航しデフォルトの可能性が危惧されている中、新規のアメリカ国債入札に参加する投資家がどれだけいるのでしょうか?

もしここで入札が失敗に終ったりすれば、実際にデフォルトが起きなくても、それに匹敵するほどのパニックが世界の金融市場を襲うでしょう。

逆に順調に落札が行なわれれば大きな自信につながります。

いずれにしても10月9、10日に前にポジションを持っておくことは大きな賭けと言えます。



もうひとつのポイントは、実際米国債の利払いが停止されたとき、本当に深刻な危機が訪れるか?ということです。

もし仮に米国債がデフォルトになっても、それは本当にお金のない新興国がデフォルトするのとは状況が違います。一時的に利払いが延期されても、議会が合意すれば利払いの再開が確信できます。

ですから国債が大幅に下落すればそれは大きなチャンスになりますし、実際多くの投資家が下落を待って大量に買い物を入れてくるでしょう。




10月17日までに合意に達せず、債券や株が暴落したときが、買いのチャンスです。


1人でも多くの方が株式トレードで巨万の富を得ることを願っています(^^)

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