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オバマ大統領アジア歴訪中止 

 

オバマ大統領が今週末から予定していた、東南アジア歴訪を中止しました。

暫定予算、債務上限、問題を巡る与野党の深刻な対立が理由です。

これによってアメリカの「アジア戦略」が揺らぐ可能性が懸念されています。

今回の歴訪でオバマ大統領は、環太平洋経済連携協定(TPP)首脳会議の議長を務める予定でした。

直前になっての外遊キャンセルは、米財政問題がそれほど深刻なことの裏返しでもありますが、国民や議会に対する

「スタンドプレー」

との見方もあります。

そのいずれの理由も間違ってはいませんが、歴訪を中止した最大の理由は昨日このブログでもコメントした


売方の相場崩壊阻止


ではないでしょうか。


オバマ不在となれば、その間に財政問題が決着する可能性は皆無です。

特に週明けの7日から9日間までの3日間は、

売り方天国

の環境が予想されていました。


すでに多くのアメリカ株投資家が膨大な評価損をかかえています。一刻も早く財政問題が解決して、持ち株の価格が上昇しないか、びくびくしながら待っている状況です。

一方、売り方にとっての最大のリスクは、劇的に財政問題が決着することです。

オバマ大統領が外遊すれば、電撃的決着の可能性はほぼゼロになるので、


大量のプログラム売りで相場を一気に崩す事が可能な状況だったと言えます。


大統領が外遊をキャンセルしたことで、週明けの東京市場でも

株の急落に怯える心配はひとまずなくなりました。


と言っても主力の大型株は上値が押さえられるので、


小型材料株のいくつかが引き続き大きく上昇するでしょう。


最も週末の間に、議会が電撃的に合意に達すれば、週明けの東京市場は大暴騰です。



来週、急落する懸念はなくなりましたが、解決まで時間がかかれば、再びプログラム売りのリスクが高まってくるでしょう。

債務上限問題より、政府機関閉鎖が長期化することの、実体経済への影響が日が経つにつれじわじわと増大してきます。

その悪影響が、少しずつたまっていき、ある日、ダムが決壊するように、市場に襲いかかるでしょう。

それまでのタイムリミットは???


それがいつかはまだわかりませんが、10月中に決着しなければ、そのリスクは相当高くなると思います。


空売りでも儲けにくく、買いはリスクが高い


小型株の短期トレード以外、やはり今月はお休みしたほうが無難なようです。



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