株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

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スゥイングトレードの売り方 

 

前々回のブログで、


「スウィングトレードの買い方」

を5パターンご紹介しました。

それらはいずれも、下落してきた株価が調整局面に入って、反発を始める、そのきざしに乗って儲ける方法です。

それをそのまま逆に考えれば

「売り方の5パターン」になります。

買い方の5パターンと対比しながらご説明しましょう。
*わかりやすく区別するため、最初に買い方のパターンを書きます


1)買い方パターン1/ダブルボトム形成後上昇
>売り方パターン1/ダブルトップ形成後下落

2)買い方パターン2/鍋底型チャートから上昇
>売り方パターン2/猫背型チャートから下落

3)買い方パターン3/上値抵抗線を抜けて上昇
>売り方パターン3/下値抵抗線を抜けて下落

4)買い方パターン4/25日、75日移動平均線を上抜けて上昇
>売り方パターン4/25日、75日移動平均線を下抜けて下落

5)買い方パターン5/三角持ち合い上放れ
>売り方パターン5/三角持ち合いした放れ

上昇時と同じですが、いったんこのようなチャートパターンを形成して下落した株価は、しばらくは下落し続けます。ただし、空売りの場合、注意しなければいけないことは、状況が変わると、下落のチャートパターンが意味がないくらい別のものになってしまうということです。

例えば、今回の下落は、アメリカの暫定予算や債務上限問題が決着しないことが要因となっていますが、それらはある日突然解決してしまうこともあり得ます。
経済状況や企業収益とは違い、

「こうやる」

と言ったらすぐそうなるのです。


そうすると下げることを示唆しているチャートも、ころっと変わります。

ですから、空売りの場合は、なるべく短期で決済することをおすすめします。


ちなみに、債務上限問題が10月中旬までに決着しなければ

アメリカ国債がデフォルトになる

と恐れられています。

それは世界経済にとってもリーマンショック級のショックです。

その危険が、すぐ目の前に迫っているわりには、アメリカ株の下げは小さすぎると思いませんか?

「そんな深刻な事態をまねくはずがない」

と最後の最後に妥協するシナリオを多くの投資家が想定しているのであれば


アメリカ株はこれからずるずると下落していくでしょう。


そうではなく、

債務上限問題で議会の承認が得られなくても大統領、財務省は独自にファイナンスできる


裏技があるのだとしたら

もう、明日、即刻強気で買いです。

もし今夜のニューヨークダウが小幅でも上昇して終れば


ダブルボトム形成になりますよ。


目が話せない抑えどころです。
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