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調整局面 

 

相場は調整局面に入りました。

今回の上昇の起点が8月28日、ピークが9月27日ですからちょうど1ヶ月の上昇局面だったことになります。

5月23日の急落から、おおよそひと月ごとに下落と上昇を繰り返すサイクルに入っていますが、今回もそのパターン通りになりましたね。

そのため今回の下落は予測しやすかったのではないでしょうか?

そのうえ日経平均は9/20と27日にダブルトップを付けています。
さらに以前相場用語の解説でもお話しした騰落レシオの動きにも下落予兆のサインが出ていました。

騰落レシオ25日移動平均線が120を越えてくると警戒ラインになるのですが、上がり続けている間は相場も暴落はしない傾向があります。騰落レシオが120を越えてピークをつけたあと下がり始め、3〜5日以内に再び上昇しなければ下落する、という定石通りの動きとなっています。

さらに9月末に期限のくるアメリカ新年度の暫定予算と、10月中旬がデッドラインのアメリカ債務上限問題があります。

これらを考えたら、9月27日か、おそくともその翌日にはポジションを落としておくのが正解でした。


さて今後の対応ですが、今回の調整は、5月や7月の下落時ほどは大きくないと考えます。
これは床に落ちたボールの原理で、最初は大きく下落しそのリバウンドも大きいですが、2回、3回と続くに連れ、下落幅もリバウンド幅も小さくなってくるのです。

問題は値動きが修練したあとどっちに動くか

ですね。


今回の調整は、下値が13900円程度、日柄はやはりひと月程度だと思います。

ただし債務上限問題が破綻したら話しは別ですよ。
またなかなか決着しないと、アメリカの株式市場がしびれをきらして


売りプログラム発生になってしまうかもしれません。

実際、10月はプログラム売りで相場が急落するケースが多く、一晩で1000ドル近くニューヨークダウが下落するケースもあります。
これは債務上限問題が時間切れになっておきるのではなく、なかなか決まらない状況を嫌気して起きるので、実際に決着するかどうかとは関係ないところがやっかいです。

これらの不透明な状況をさけるなら10月の中旬くらいまでは相場をお休みしたほうが無難ですね。

調整局面だからとへたに売りポジションを持つのもリスクが高いです。

なぜらな暫定予算や債務問題が急に解決する可能性もあるからです。
そうなると、日経平均は一気に7月の戻り高値を抜いて上昇する可能性もあります。

今の段階でどちらかにかけて買いにしろ売りにしろポジションを持つもことこもひとつの方法です。

うまくいったときのリターンは相当大きいですが、リスクも大きいですよ。

ただしアメリカの政局がどう動くかなんて、予想不可能なので勝率は5分5分ですね。

9月にかなり儲かったのでここは欲を出さずにお休みするのが正解だと思います。
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