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エコノミストの怠慢 

 

「9月のFOMCで量的金融緩和の縮小が始まる」

というのが先週までの

多くのエコノミストの「統一見解」でした。

縮小開始は「決まったこと」で、あとは縮小の「規模」について

やれ100億ドルだの300億ドルだの

まことしやかに予想がささやかれていたのです。

ところがふたを開けみると

びっくり仰天(><)

日本時間9/19未明に発表されたコメントは

「量的金融緩和継続する」

というものでした。

これで縮小開始と予想したエコノミストの権威は傷つき信用もがた落ちとなりました。

あわてたエコノミストたちは反旗をひるがえし

「FOMCは市場との対話が未熟」

と悪いのはFOMCだとばかり声高に叫び言い訳に終止するありさまです。


確かに5月の段階で縮小開始の可能性を打ち明けたバーナンキ議長の真意は計りかねます。
またそのことによって市場金利が急騰し、新興国の通貨下落という痛手も被りました。


でも議長の説明をよーく調べると

金融緩和を9月にやめるなん


て一言も言っていないのです


それどころか失業率などの雇用指数や物価指数などに対して

縮小を開始するための明確な基準を説明しています。


アメリカ経済は夏場に踊り場を向かえ、これらの経済指標は弱含んでいるのが実体です。
ですから議長の説明をよく聞いていれば

9月には縮小開始はない


とはっきり言えたはずなんです。


議長が縮小開始に言及したんだから縮小するだろう

と勝手に早とちりしたエコノミストの罪は非常に大きいと言えます。
5〜6月と7〜8月には、そのせいで日本株、アメリカ株が急落し大勢の投資家が損失を余儀なくされました。

エコノミストの意義は経済の現状を分析し今後どうなるかを予測することです。

人の発言の真相を読む心理学者でもなければ占いやでもありません。

まっとうにアメリカ経済を分析し、雇用情勢や物価動向を把握していれば

間違っても9月にFOMCが縮小を開始するなどという「確信」は持てなかったはずです。


他のエコノミストもみんなそう思っているから、
市場がそう判断しているようだから

というような安易な分析で判断をくだすほどアメリカのエコノミストの質は低下しているといえるでしょう。

でも逆に考えるとこれは大きなチャンスですよ!

アメリカのほとんどエコノミストが付和雷同型の判断をするので

その逆を行けば


大儲け

ができる可能性があうということです。



さっそく金曜の夜にまたやらかしてますね。

セントルイス連銀総裁のコメントをそのまま正直に受けて

「10月には縮小がスタートする」

とまたまた占い師みたいな根拠で右へならえをし市場が急落しました。


ここでどう行動するかが大切ですよ!

日本は大儲けの秋に突入してます。

1人でも多くの投資家が株式売買で巨万の富を築かれることを願っています。
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