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相場はすでに未来を知っています 

 

先週のシカゴ市場で日経平均先物は大幅に上昇しました。
短期的な売り局面が終った、と昨日の記事で書きましたが

「そんなことを言ってもまだまだ不安な材料たくさんある」
と考える人も多いことでしょう。

例えば来週14日(金曜日)の日経平均先物のSQ(特別清算指数)算出。
その前の11日には日銀の黒田総裁が記者会見に臨みます。
そして19日にはバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が記者会見を開きます。

内容いかんによっては再び量的金融緩和の早期縮小→株安→円高 の流れが再開する可能性もあります。

しかしです

株式市場には先見性があって、予想されるニュースはすでに価格に織り込まれているのです。

その結果、5月23日から2700円下落したわけで、もちろん下落幅の中には、それまで買われ過ぎだった部分がはげ落ちた要素もあるでしょうが、これからおこる悪いニュースをすでに織り込んでいる可能性はじゅうぶん考えられます。

7日の夕方に為替が一時94円台を付けましたが日経先物はその前日につけた12300円台まで売られることはありませんでした。
従って、これから悪いニュースが実際に出てきてもそのあたりが底値になると考えられます。

25日移動平均線から10%近く下方乖離していること、
騰落レシオが70%台まで下がってきていることも、
悪いニュースを相場がすでに織り込んでいる可能性を示唆しています。

明日75日移動平均線のある1万3100円台後半を上に大きく突き抜けたら、短期的には5/23から続いて来た下げ局面が終了したことのサインになります。

逆に、突き抜けても一瞬だったり、突き抜けることができなかったら、まだ下落局面は終っていないということになり、しばらくは下値模索が続くでしょう。
その場合も日柄の調整は必要ですが、為替で予想外のニュースが出ない限り大きく下落する可能性は小さいと思います。
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category: 今後の予想

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