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悪材料に反応しなくなったら 

 




先週末に発表された米雇用統計では

非農業部門雇用者増加数が

市場の予想を大きく下まわりました。

同時に7月と8月の数字も下方修正され

アメリカの景気が足元でぐらついている可能性を示唆する結果となりました。

世界で唯一好調を保っているアメリカ経済に黄色信号がともれば

世界景気の先行き悪化懸念から

株価は大きく下落してもおかしくありません。

実際、金曜日のニューヨークダウは

一時200ドルを越す下落を記録しました。

しかしその後切り返し結局前日比プラス200まで上昇して引けたのです。


相場の下落局面で

次々に悪材料が出るとき

株価もずるずる下げ続けますが

そのうち悪材料に反応しなくなります。

そればかりか今回のように悪材料が出ても

逆に上昇に転じることもあります。


これは下落相場の中で売り物が枯れた

あるいは悪材料を織り込んだ

可能性があると判断できます。

つまり相場底打ちのサインです。


リスクを取れる人は買い始めてもいいと思います。

もう少し様子を見たい人は

次の下落局面でつける相場の4番底が

9/29の安値を下回らないことを確認してから動き出してもいいでしょう。

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