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週明けの日本株は大幅反発するでしょう 

 

7日に発表された米5月雇用統計では、失業率がが少し悪化した一方、非農業部門雇用者数は事前予想を若干上回る改善を見せました。

これが大幅な改善なら、ただちに金融緩和の解除が懸念され株は大幅に下落したと思います。
逆に予想より悪かったら、金融緩和の時期が遠のいたとしてさらなる円高が進んでいたでしょう。

結果は、米国景気は良くはなっているけど、すぐに金融緩和を解除するほど力強くはない、という微妙な数字が発表されました。

これでニューヨーク株式市場は大幅高。為替は7日につけた94円台よりやや円安方向に動きました。
その動きを受けてシカゴの日経平均先物は週末の東京より500円高い水準で取引されています。

すでに日経平均は5月の高値から売り込まれ、25日移動平均線より9.5%下の水準にあります。短期的25日移動平均線を10%近く下回ることはめたにおこることではありません。その点からそろそろ反発してもおかしくないところまで売り込まれていたのです。

騰落レシオも経験則では70%で底値、週末の東京では76%です。

さらに週明けの取引で日経平均が75日移動平均線がある1万3100円台後半を突き抜けて上昇すると、これは5月23日から続いていた売り局面の終了を意味します。

おそらく来週前半は、下落幅の半値戻しの水準、これは25日移動平均線のレベルとたまたま合致していますが、1万3900円前後まで反発するでしょう。

そのあとは為替がやや円高にふれるなどの悪材料が出て1万3400円くらいまでいったん売られます。そして床に落ちたボールが最初は大きく反発するけど次第にバウンドが小さくなるように、反発、下落の幅が小さくなり、均衡点を探す動きになります。そのレベルは1万3500円くらいだと思います。

これは人間の心理の問題で、この2週間近く続いた下げ相場の影響でまだまだ下がると考える弱気の投資家が増えたことにあります。その一方、安くなったから買いたい投資家との間でシーソーのように売りと買いが交錯するのです。何か相場を動かす大きな材料が出ればこのバウンドのリズムは崩れますが、雇用統計の発表が終った今、しばらく大きなニュースは出そうにありません。

このバウンドのリズムの中で、上手く売買して収益をあげて下さい。
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