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パニック売り 

 



4月から続いてきたボックス相場ですが

安値圏を底割れしました。

通常なら安値圏で仕込んだ株を全部手放し

さらに空売りをしかける場面です。



ボックス相場では

高値圏で株を売却し

安値圏で仕込みます。

でももし安値圏からさらに下押した時は

ボックス相場が終了したと判断しいったん株を手放します。

このとき実現損が出ますが

安値圏で仕込んでいるので大きな損にはなりません。

逆に上抜けたときも

ボックス相場が終了したと判断して

売ったあとさらに高値で買います。


まあ、今回は上抜けではなく

底割れでボックス相場が終了しそうですが。



底割れでも1〜2日でもとのレンジに戻れば

まだボックス相場継続と判断できます。

ですから完全に底割れしたと判断するのは1〜2日先です。

そして仮にボックス相場が終了したとなったら

中期的な下落トレンドが始まる可能性が大きくなります。

しかしその場合でも

いったんはかなりのレンジまで相場は戻すはずです。

今日現在、日経平均のチャートは

ボリンジャーバンドマイナス3シグマ以上に売り込まれています。

個別銘柄でもマイナス3シグマ以上に売られている株がたくさんあります。

これはあきらかに短期的には売られ過ぎのシグナルです。

株を持っている人が価格に関係なしに我れ先に売却している状態です。

ディスカウントのバーゲンセールですね。

こうして売りものが枯れたあと

いったん下げ止まったとき

今度は強烈な上げトレンドがくるでしょう。

空売りの買い戻しも巻き込んで相当な勢いになるはずです。


問題はその巻き戻し相場のとき

どこで売るかです。

それが今後中期的に続く下落トレンドの最後の逃げ場となるのか

あるいは、今回の下げが一過性のもので

恐る恐る底値固めしながら回復していくのか

おそらく後者の可能性が高いと思いますが

まずは反発にそなえて安値で仕込んでおくことが大切です。

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