株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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安値で売ってはいけません 

 




ボックス相場では

相場全体が大きく下げた日に売ってはいけません。

直近ではセリングクライマックスとなった7月9日が売ってはいけない日でした。

もしこの日の下げを目の当たりにして動揺売りをしてしまったら、、、

安値で売ってしまった株を売った株価より高い値段で買うことは心理的に非常に厳しいものがあります。

例えばアルプス電気は6月25日にち3985円の高値をつけましたが、7月9日には一時的に3310円の安値まで売り込まれました。2週間で瞬間的に2割近くも急落したわけです。

ところが株価はその後急ピッチで上昇し

本日4060円の史上最高値をつけました。

もし7月9日に3300円レベルで売却してしまったらそのあと「しまった、これは上がるかも」と思いなおしても買いを入れるのはとても難しいと思います。

こうして大きく儲けるチャンスを逃してしまうのです。

7月9日のように急落する場面では「ギリシャがユーロから離脱する」「中国株がさらに暴落する」と不安心理を煽られてパニック売りに走ってしまいがちですが、そもそもそのような悪材料が織込まれて大きく下落しているのです。

その先にさらに人々が全く知らなかった悪材料が出れば話は別ですが、すでに知れ渡っている材料であれば大きな下落局面で出尽くしとなり、売り物がなくなったことでその後は上昇していくものです。

大きな下落局面で買い向かうのは勇気がいりますが

せめて買わないまでも

持ち株を売ってしまうことだけは絶対に避けましょう。



このところ相場は朝方ギャップアップで寄り付き日中の値動きが薄い状態が続いています。

そんな中でも、個別株の中には連日で最高値を更新するものがあります。

あれだけの暴落のあとすぐに史上最高値を更新する銘柄はとても強いと言えるでしょう。

戻りが鈍かったり

あろうことか少し戻っただけでふにゃふにゃと下げる銘柄には早めに見切りをつけ

強い銘柄に乗り換えることをおすすめします。



最高値を更新し続ける強い銘柄の例

アルプス電気
日清製粉
ロート製薬
ジャフコ
サイゼリヤ
ディップ
コーセー
森永製菓
NTTドコモ
KDDI
アルソック
エイチアイエス
7&iホールディングス
電通
第一三共
ニトリ
クックパッド
エムスリー
小林製薬
スタートトゥデイ
アリアケ
竹内製作所
日医工
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