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期間を絞ったドルコスト平均法 

 





ドルコスト平均法とは

株や投資信託などの金融商品に投資するとき

一度に全額を投入せず、分割して均等額ずつ定期的に継続して投資する手法です。

「ドル」と付いていますが必ずしも為替取引のみを指しているわけではありません。

これは株や為替など、価格が変動する投資対象の高値や安値を

常に正確に判断することは難しい

という考え方に基づく投資スタイルです。


私が最近のブログでたびたびお話ししている投資戦略は

このドルコスト平均法を応用したものです。


例えば2万500円から上は売りゾーン


という場合、何も2万500円になったら全て売却するというわけではありません。

2万500円から上は重たいけどもしかしたら勢いがついたり予期せぬ好材料が出て

上抜ける可能性もあります。

そこで2万500円から6月24日の高値、2万952円までの間の価格帯で

保有している金額の何%を売るか決めておき

相場がどんな動きをしようがその通りに実行するのです。


ちなみに私の計画は

2万500円で4分の1を売却し、2万700円、2万900円でそれぞれ4分の1ずつ売却するというものです。

この値幅と売買するボリュームをもっと小刻みにしたり逆にもっとおおまかにしてもいいと思います。


そしてうまく売却できたら下がった場面で

すこしずつ買い戻していきます。


このようにある程度相場のシナリオを決めてその中でドルコスト平均法的な考え方で投資行動をすることによって

機械的に一定の期間内に一定金額を投資するドルコスト平均法のデメリットを低減できると思います。


とくに現在のようなボックス相場のときはとても有効です。

投資対象は小口で買える日経平均レバレッジETFが最適だと思います。




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