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ボックス相場の投資戦略 

 




年初から右肩上がりに上昇トレンドを描いてきた日経平均は

先月後半からボックス相場になっています。

相場の基調が変わったのですから

右肩上がりの相場とは違う戦略で対処しなければ儲けることはできません。

ボックス相場では

押し目買い

戻り売り

が基本です。

ニュースや材料はほとんど関係なく

日柄やチャートのリズムで投資判断をします。


上がっているときに売却してお金に余裕をもたせておかないと

今日の前場のように大きく突っ込んだところで買うことができません。


このブログでたびたび説明しているように

高値、安値を切り下げならが

8月の中旬くらいまでボックス相場が続くと予想しています。

場合によっては9月後半から10月頭くらいまで伸びるかもしれません。

ボックス相場になったのは

7〜8月が世界中の金融機関が資金を投入しづらい時期であること
昨年10月からの上昇幅が5000円を超えていること

が大きな理由です。

高値でも怖いものしらずでどんどん買い上がる投資家がいないため

ボックス相場になるのです。


このボックス相場は世界の機関投資家が戻ってくるときに終わります。
それが「過去1年の上昇幅」のスタート部分がかさ上げされるタイミングに重なると
日経平均は再び高値を更新する右肩上がりの上昇トレンドに戻るでしょう。

この夏場は

とにかく上がった日に売って下がった日に買う

押し目買い、戻り売り

が基本です。


またボックス相場は、のどに刺さった骨が抜けるようにすーっとある日突然終了します。

そのタイミングを常に意識しておきましょう。


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