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明日の5月米雇用統計 

 

6月7日、日本時間21時30分に5月の米雇用統計が発表されます。

米雇用統計は、日本の株価に影響を与える「横綱クラス」の経済統計です。
毎月、前月分が翌月月初の週末に発表されます。

雇用統計で重要な指標は、失業率と非農業部門雇用者数です。

特に後者の指標は重要で、事前に発表される失業保険申請者数や、ADP雇用統計などから予想が公表されています。

今回発表される5月の米雇用統計に関しては、


非農業部門雇用者数が16.3万人

失業率が7.5%

の予想となっています。



今、相場の焦点となっているのは、アメリカ量的金融緩和の解除時期です。

もし実際の数字、特に非農業部門雇用者数が、予想よりいい数字だった場合、
それはアメリカ経済が順調に回復していることを裏付けることになるのですが、
市場では金融緩和が早々に解除されることをきらって、株式市場は売られる可能性が高くなります。
金融緩和を解除するので為替は本来ドル高円安要因なのですが、
米株が売られるので、リスク回避のため短期的には円高ドル安方向に動く可能性があります。

では予想より悪い数字が出たら、、、、?

金融緩和の出口が遠のくとして米国株式市場は好感するでしょう。
しかし日米金利差の縮小から為替は、円高ドル安方向に動くことが予想されます。
そして日本の株式市場には売り圧力がかかります。


つまり指標が良くても悪くても円高ドル安に動く可能性が高いわけです。

ただ可能性は低いですが、


あいまいな数字だった場合どうなるか。。。

ただちに金融緩和を解除するほどではないけど、ゆるやかな景気回復を裏付けるような数字ですね。
よくも悪くもなくある意味居心地のいい結果だった場合は、やはり金融緩和解除の時期が遠のいたとして
アメリカ株は買われるでしょう。そしてアメリカ株が大幅に上昇すればリスク回避の動きは弱まり為替はドル高円安方向に動くでしょう。もちろんその場合は日本株も大暴徒すると思われます。

雇用統計では直近5月の数字が発表されますが、同時に過去の数字の修正も発表されます。
それが大きな修正だとやはり株式市場や為替に大きなインパクトを与えます。

今夜の発表、緊張しますね。

1人でも多くの方が株式運用で大きな収益をあげることを願っています(^^)
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