株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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JPX400 

 

資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など

グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした銘柄で構成される株価指数。

簡単に言えばROEが高く

株主利益を優先的に考える400社の株価で構成されるインデックスです。

昨年1月6日に鳴り物入りでスタートしたのですが

その後2月から4月にかけて日本株全体がたびたび大きな下落に見舞われたため

いつの間にか忘れてしまっている方も多いと思います。

ところが

今、このJPX400インデックスが宝の山なんです。


JPX400インデックスは

世界最大の機関投資家GPIF

運用パフォーマンスの目安にすると言われてきました。

インデックスが1月からスタートするので

気の早い投資家は

1月からGPIFもJPX400を買い始めるだろうと早とちりしていたのです。

GPIFは運用資産額も大きいですが

組織も大きため

はいそうですか

と明日から突然運用方針を変えることはできません。

資産配分を見直し

それまでベンチマークにしていたTOPIXや日経225からJPX400に変更するのに

それなりの時間がかかります。


4月に新年度がスタートし

実際にお金を入れ始めたのは昨年の4月〜5月くらいからではないでしょうか。

その頃から日本株全体が上むきはじめていますが

このインデックスに採用されている

食品、医薬品、鉄道、ドラッグストア、などの上昇スピードが格段に早くなっていることがチャートを見れば一目瞭然です。

GPIFの運用金額は巨大なため

ちょっと資産配分を変えるだけで株価に猛烈なインパクトを与えます。

もともとメガバンクや自動車のように時価総額も売買株数も大きくないこれらの銘柄に

巨額のマネーがどんどん流れ込んでいます。

債券の比率を減らし株に振り向ける

ということと

TOPIXや日経225から400に移す

という2つの流れからこれらの銘柄が買われているのだと思われます。


ドラッグスアのアインファーマシー、ツルハ、スギ、コスモ、サンドラッグ、マツモトキヨシ、それに小売のビッグカメラやしまむら、オリエンタルランド、地銀株、など

今まで大手の機関投資家がほとんど持っていなかった銘柄です。

そこに継続的に資金が流れ込み、これからも続くのです。

さらにGPIFに追従して

そのほかの公的年金や企業年金のお金も流れ込むでしょう。



JPX400インデックスに採用されているこれらの銘柄は宝の山です。

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