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また75日移動平均線を抜けました 

 

昨日、今日の値上がりで
日経平均は75日移動平均線を付き抜けました。

こでれは今月2度目です。

1度目は6月10日。

その前の週の金曜日の発表された5月の米雇用統計を受けて
月曜から相場は大幅高になりました。

でもこれはダマシですぐ75日移動平均線を割り込み調整局面に入ります。
わたしは1万3500円をはさんで上下300円くらいのボックス相場になると6/8日のブログで書いています。
実際はわたしの予想より300円下の1万3000円をはさんで上下250円くらいの範囲でのボックス相場が続きました。
ボックス相場というのは、一定の値幅の中で定期的に上値と下値の間を行ったり来たりする相場のことで、個別株でも日経平均のような指数でも見られます。

一般的に一定期間ボックス相場が続いたあと、それまでの上値か下値を突き破ると、大きくその方向へ相場が動きます。今回の場合はボックスの上限を上に突き抜けたので、大きく上昇するサインです。
しかもボックスを抜けたのと同時に75日移動平均線も抜けたので、ダブルで上昇を予見するサインが出ていることになります。


ボックス相場を形成している間も、少しずつ下値を切り上げていたので、上に突き抜ける可能性のほうが高かったのも事実です。

今回の大幅上昇のきっかけは

アメリカのGDP成長率が下方修正されたことです。

これによってアメリカの景気はFRBの予想ほどは強くない>したがって金融緩和を解除する時期も先になる
という連想から、アメリカ株が買われました。

このことは「素直」に喜ぶべきことではありません。
本来はGDPの伸び率が悪いと言う事は、売り材料だからです。

それに来週はまた米雇統計の発表が予想されていますが、その内容によってはまた75日移動平均線を下回る可能性もあるのです。

景気指標が悪ければ相場は下がる、良ければ上がる

というセオリー通りに動く正常な状態に市場が戻らなければ、長期の機関投資家など質の高いお金を運用する投資家が参入してきません。

そうすると目先の出来事に相場が振り回される状況が続き、息の長い上昇トレンドをえがきにくくなるでしょう。

わたしはもともと、バーナンキ議長の発言を受け、円安と株価の大幅反転を予測しています。
しかし昨日、今日のような理屈に合わない上げは必ずしも無条件に喜ぶわけにはいきません。


早く正常化して欲しいと願います。


狙う銘柄は引き続き、輸出関連企業が中心です。特に韓国に競合相手がいる企業は狙い目です。

信越化学、京セラ、村田、ローツェ、ダイハツ、トヨタなど。
また東京オリンピック関連も仕込み時ですよ。

バイオ関連のペプチドリームは大幅高でした。
カカクコムも大幅高でした。

これらのバイオ、インターネット、スマホ関連も強気でせめましょう(^^)




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