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2つの懸念材料 

 

今日の日経平均は大きく下げました。

ニューヨークダウが下落トレンドにあるため

それに追従した下げと考えられます。


昨年までは下落局面でヘッジファンドが売りを仕掛け

それが相場の下げをさらに増幅していましたが

そのような動きは見られなくなっています。

それがいいことかと言えば必ずしもそうとは言い切れません。

日本市場からお金が引き上げているような売られ方だからです。



ではなぜニューヨークダウは下落トレンドにあるのでしょうか。

原油価格の下落が資源株の収益や産油国の経済に深刻なダメージを及ぼすから

と考えられています。

しかしその懸念はすでに昨年12月からの下落で相場に織り込まれている可能性があります。


ここにきてあらたな懸念材料が2つ浮上してきました。

ひとつはギリシャ問題。

ギリシャがユーロから離脱するリスクについてはすでに相当程度相場に織り込まれています。

新しい懸念はギリシャの新政権が非常にロシアよりの思想を持っているということです。

これはせっかく原油価格下落で弱っているロシアに新しい味方が登場することを意味します。

それにロシアとギリシャは「正教会」という同じキリスト教の宗派という共通点があります。

これによって欧州の混乱はさらなる深みにはまっていく可能性があるというシナリオです。


もうひとつの懸念材料は

ドル高がアメリカの企業業績に悪影響を与え始めたということです。

もしかしたらそう遠くない将来

円安ドル高に巻き戻しの動きが出るかもしれません。

この2年間、日本株は為替差益による特需で株高を演出してきました。

その前提が崩れるということは日本株の上昇も曲がり角にさしかかっているということになります。


これらの懸念があたらなければいいのですが、、、




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