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調整 

 

今日の日経平均株価は135.33円安でした。

しかし指数に影響を与える値嵩株があまり下げなかったからこの程度の下げですんでいます。
実態は500〜700円安くらいのインパクトがありました。
特に個人投資家が買っていた新興銘柄の下げがきついですね。

新興バイオ関連株が軒並み大幅安です。
これらの企業は利益がまったく出ていないか出ていてもまだほんのわずかな水準です。
それがこの半年で何倍にも買われた背景には業績が今後よくなるとか、研究開発しているバイオ新薬が収益を生み出すとかの、業績の裏付けからではなく期待感です。

バイオ新薬は当たれば大きいという期待から大きく買われました。


会社自体は何も変わっていないし今研究しているバイオ新薬が収益化するとか逆にまったく使い物にならないとかの結論も出ていせん。
それなのに株価が急騰し暴落したのは、お金が大量に市場に流れ込み、今大量に流出している証です。


もうすぐ日経平均は25日移動平均線が75日移動平均線を上から下に突き抜ける「デッドクロス」が現れます。
中国株の下落など次から次へと想定していない事態が発生する不安定な世界情勢を考えると、デッドクロスが出れば相場はしばらく調整局面になるでしょう。

それでも足元では相場上昇のエネルギーがたまっていくでしょう。

それは市場が今おこっていることとその結果予想されることを誤って認識しているからです。

ひとつは韓国や中国経済が悪化してもアメリカや日本は株価が暴落するほどには困らないという事実です。
対中貿易はアメリカも日本も赤字です。日米のどちらも中国相手にはもともともうかっていなかったわけです。

また中国の金融システムが悪化しても、もともと中国の銀行に巨額の融資をしている金融機関は日米欧にはありません。人民元も国際化していないので仮に中国の金融システムが崩壊しても、中国以外の国の金融システムには心理的な影響以上の害は及びません。

さらに景気悪化や資金繰り難から韓国や中国の企業が追い込まれると、日本企業にとっては大きなプラス材料です。もちろん中国で収益を上げている企業にはマイナスですが、自動車や家電、化学、鉄鋼、海運など中国や韓国の企業と競合している業種にはライバルが倒れるという恵みの雨が降るわけです。

アメリカでは住宅着工件数や住宅価格は上昇しており、経済が着実に回復していることがわかります。
アメリカ経済の回復は日本経済やまわりまわって中国など新興国経済に大きなプラス材料です。

リーマンショック以前は、アメリカは世界経済の牽引車だったのですから。

そしてアメリカの金利上昇はドル高円安になります。

現状足元でそういう事態が進行しているのに株式市場は全く逆の動きをしているわけです。

言って見れば上がろうとする力に逆らってバネを押し込んでいるような動きです。

この力が開放されたとき大きな上昇力となて相場を押し上げることは容易に理解できるでしょう。

必ずくる流れはアメリカ経済復興とドル高円安。

そのシナリオで収益を大きく伸ばす企業を、今の安いうちにこっそりと仕込んでおきましょう。

京セラ、ローツェ、村田、信越化学、トヨタ自動車、など。
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