株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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日本の株式市場で一番儲かったのは何? 

 

前提条件があいまいなのでいろんなケースがあると思います。

でも、投資の基本を忠実に実行している人が、一番大儲けした銘柄は


セブンイレブンだと思います。


投資の基本


「財務体質がよくて成長力が高く、株主/従業員/顧客を大切にする優良企業を短期トレードはせずに長期間保有する」こと。


若い世代の人には信じられないかもしれませんが、1980年代の初頭には夜7時になっても開いているお店はまずありませんでした。

「セブンイレブン」の店名は、

朝7時から夜11時まで営業しています

という意味です。

今でこそコンビニの24時間営業が当たり前ですが、当時はそんなことがわざわざ店名になるほど画期的なできごとだったんです。

セブンイレブンが株式市場に上場したのは1979年10月です。

もしそのとき、コンビニの将来性を予見できたら大きな財産を築くことが出来ました。


セブンイレブンの上場初値は1800円です。

1000株購入したときの金額は手数料を除いて180万円。

それが20年後の1999年11月には6億円以上になりました。


180万が6億に!


しかもその20年間、売ったり買ったり忙しくする必要は全くありません。

実際、セブンイレブンのオーナーとして開業時に本部から1000株もらい、お父さんお母さん2人で夜も寝ないで忙しく働いいてきた20年後

「そういえばあれはどうなったかな?確かお店をはじめるときに株をもらいましたよね?」

と調べてみたら、腰を抜かすほどをびっくりしたということが起きています。


それは夫婦2人で汗水流して働いた何倍もの収益ですからね。




財務体質のいい健全な成長企業に投資して長期間保有すればこうなる

という見本みたいな例でした。



ちなみにこの話しには続きがあって、日本のコンビニ各社はこの奇跡の成長の第2幕がはじまろうとしているんです。それは日本以外のアジア各国で、今コンビニが爆発的に普及してはじめているからです。もちろんそれを主導しているのは日本のコンビニです。
日本で培った歴史とノウハウがあるから、同じことをアジアで有利な立場で展開できるんですね。

ここから10〜15年くらいで、日本でおこったのと同じかそれ以上のコンビニの成長神話がはじまります。
しかも東南アジアだけでも日本の10倍近い人口がありますから、その儲かり方もはんぱなものではないと思います。

それで一番儲かるのはどこの会社か?

それがわかった人は、巨万の財産を築くことができすよ。
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category: 株式市場の過去の出来事

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