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日本株の投資家はニューヨークダウを無視して儲けることができません 

 

先週の日経平均の動きをおさらいしてみましょう。

月、火、水、と窓開け陰線で下落し、下落4日目の木曜の寄り付きは

「窓開け3連続」となる三空のチャートを形成しました。

売りの三空は底値のサイン

と説明したように木曜日に下ひげが出現し、日足は陽線に転換しました。

さらに翌日の金曜日は窓を開けて上昇しやはり陽線で終わっています。

通常であれば木曜日が短期下落トレンドの底値でそこからしばらく上昇トレンドが続く

と予想できます。

しかしわたしは木曜日も金曜日も日中に買った日本株は

ほぼすべてその日のうちに売却しポジションを翌日に持ち越ちしていません。

ブログの読者の方からも

「相場の底打ち反転を確認し上昇トレンドが始まるときに、なぜ買った株を手放すのですか?」

というご質問メールをいくつかいただきました。


ご質問をいただいた方にはメールでお答えしましたが

その理由は

ニューヨークダウが上昇トレンドにないから

です。


ニューヨークダウが下落すれば

日本株のトレンド転換や移動平均線、下値支持線

などは

いとも簡単に否定されます。


ですから日経平均のチャートだけを見て
 
「ここに強力な支持線があるからそこで反発する」

「底打ち反転のシグナルが点灯した」

などと分析しても無意味なのです。



実際わたしの投資判断を正当化するように

金曜日のニューヨークダウは

大幅に下落しました。

おそらく明日の日本株はギャップダウンではじまるでしょうから週末に日本株のポジションを持ち越していたら損失が出るところでした。


今後ですが

ニューヨークダウが底打ち反転し上昇トレンドに復活するまで

日本株はその日のうちにポジションを反対売買する戦略で対応されるのがいいと思います。


ニューヨークダウの底打ち反転シグナルは

5分足、15分足、60分足、日足

の順番で

前回安値を下回らない

前回高値を上回る


過程で確認できるはずです。

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