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アベノミクスの処方箋 

 

大胆な金融緩和と円安誘導(とはおおやけには言っていませんが)

による景気回復を目指してきたアベノミクスが曲がり角を向かえています。

もっともわかりやすい「懸念」は

これ以上円安になると

1)輸入物価の値上がりで消費者マインドが悪化する
2)輸入に頼る中小企業の経営を圧迫する


ということです。

これ以上の円安は日本経済にとってマイナスになるという見方で、この懸念は株価の頭も押さえつけているのです。


この懸念を払拭し、曲がり角から再び日の当たる大通りへ戻る「処方箋」はあるのでしょうか?


それは

•TPPの合意
•法人減税


です。


TPP合意が達成されると、肉やチーズなどの関税が大幅に下がり、消費者マインドの好転をうながすでしょう。これによってさらに円安が進んでも「円安反対」の声はめっきり小さくなると思いわれます。

もうひとつの処方箋「法人減税」ですが、10%以上の減税が実行されると、企業は賃金の増額をすすめやすくなります。また円安効果だけでは国内に回帰してこなかった企業の工場や本社機能が、日本国内に戻ってくる可能性が大きくなります。外資系企業の国内立地検討も刺激するでしょう。

するとさらなる円安歓迎>さらなる株高

という黄金のシナリオが復活するのです。


TPP合意と大幅な法人減税に期待しましょう!


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