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相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく 

 

「相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中で育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

有名な格言なのでご存知の方も多いですよね。

でも「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」

と言うように人間は忘れっぽい生き物です。

今は相場が急落して苦しい心の内も、将来高値を更新するような状況になれば

すっかり忘れてしまうかもしれません。


今日は、せっかくいいタイミングなので、まだみなんさん心の中に


「悲観」や「懐疑」


が残っているうちにこの格言の意味をもう一度押さえておきましょう。


1)相場は悲観の中に生まれる

先週の金曜日はまさに「悲観」一色でした。

そのような状況の中で下落相場は底を打ち、新しい上昇相場がスタートします。

2)懐疑の中で育つ

今週に入って相場は反転していますが、中国、欧州の成長鈍化やエボラ熱問題など、下落した要因に改善する兆しは見えません。さらに閣僚の辞任など別件で悪材料も出て来ています。そして何かあると昨日のように大幅に急落する。「また安値を更新する前に少しでも高いうちに売っておいたほうが良い」と思えるような相場展開は、まさに「懐疑」の中の状態ですね。このような状態でもじり高をすれば、「相場は育っている」と確信して間違いありません。そもそも懐疑的になる悪材料は、先週までの大幅な下落で織り込まれている可能性が大きいのです。

3)楽観の中で成熟する

懐疑の中で育った相場は、下げ幅の半値戻しや当面の上値、今回の場合は75日線や10月のSQ値、を上回ってくると、「楽観」に変わります。懐疑のもみ合いで売りたい人はすでに売っているので、ここから上はなかなか売り物が出にくくなります。「あんな安い場面は買いチャンスだった」と後悔する人も増えてくるでしょう。売りたい人より買いたい人のほうが多くなるため、相場は益々上昇していきます。

4)幸福感の中で消えてゆく

「こんな儲かってどうしよう〜〜」。
海外旅行へ出かけようか、車を買い替えようか、ブランド物バッグを買おうか、あれこれ考える「幸福感」に満たされた素敵な時間が流れているとき、相場崩壊の足音が近づいていることに気付く人はいません。
誰もがリスクを顧みず買いを入れる「熱狂」の中で相場はピークを打ちます。



最後にひとつチャート上の注目点ですが、もし今日の引けが1万5038円レベル以上なら

昨日の大陰線の上のほうで小さな日足が出る

「陰の陽はらみ」

の型になり、明日以降の相場上昇を示唆するサインになります。
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