株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

スポンサーサイト 

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

△top

底値の確認 

 

先日のブログでは高値のサインについてご紹介しました。

いつが売り時かを判断するサインですね。

先週は月曜日から高値のサインが出ていましたが

このブログの説明通り、持ち高を減らした人は、木曜日までの大幅下落でも

損失を小さく限定できたのではないかと思います。

ただ、高値のサインが点滅したら持ち高を減らすだけではなく

売りポジションを組むことをおすすめします。

木曜日の大幅下落でわかったと思いますが

一度高値のサインが出て売り転換したら相当な値幅が出るまで下落するからです。


今日は、逆に底値をサインをご紹介します。

これらのサインが点滅し始めたら買いポジションを増やしていきます。


底値のサイン

1. 指数がボリンジャーバンドのマイナス2σにタッチする
2. 前回の安値を更新する
3. 新安値を更新した日に陽線になる
4. 新安値で下ひげの長い足が出現する
5. 新安値翌日の日足が大陽線になる
6. 新安値翌日の日足が上に窓空けする
7.  新安値の後日足が2本連続陽線になる
8. 目安とされてきた下値メドに到達する


8については、移動平均線や、上げ幅の半値押し、前回の安値、年初来安値、などです。

また、

悪いニュースが出たのに下がらない

も底値を示唆します。

さらに騰落レシオ、信用取り組み、出来高、信用評価損率

なども参考になります。

さて、先週の日経平均は4日連続で陰線が出現し続落したあと

新安値を更新した日に下ひげ陽線で引けています。

また下値目安のひとつである75日線に接近して反発しました。

もうこれで金曜日の安値が当面のボトムであった可能性が高くなりましたが

月曜日に、窓を開けてより付きさらに上昇して引ける

と、その確証はさらに高くなります。

スポンサーサイト

category: わたしの投資戦略

tb: 0   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top

トラックバック

 

トラックバックURL
→http://moneymoneystock.blog.fc2.com/tb.php/217-4350ac23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。