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戻り高値更新 

 

今日の日経平均株価は戻り高値を更新しました。

この動きについてゆくべきか、持ち株を減らすべきか

迷っている投資家は多いと思います。

そこで前回このブログで紹介した

ピークのサイン

をもう一度確認してみましょう。

株価がピークを付けたと判断できる材料は

1. 指数がボリンジャーバンドの2σにタッチする
2. 前回の高値を更新する
3. 新高値を更新した日に陰線になる
4. 新高値で上ひげの長い足が出現する
5. 新高値翌日の日足が大陰線になる
6. 新高値翌日の日足が下に窓空けする
7.  新高値の後日足が2本連続陰線になる
8. 目安とされてきた上値メドに到達する


などがあると紹介しました。

このうち1と2のサインが出ています。

これだけではまだピークと判断はできません。

もし今夜のニューヨークが続伸し、明日の日経平均がギャップアップで始まるとどうなるか?


今日の段階でボリンジャーバンドの2シグマを越えているため

もし明日ギャップアップではじまると3シグマにタッチする可能性が出てきます。

3シグマを越えて上昇する確率は統計的には

0.4%です。


まあこれはほぼ100%おこらないと考えていいでしょう。

そうすると、明日日経平均がギャップアップで始まると

寄り付き付近が天井になる可能性が高いということです。

もし先高感が非常に強ければ明日は窓を空けて高く寄ったあとほとんど動かない相場になるでしょう。

一方、週末で手じまい売りが出たりすると、高く寄ったあと下落して終わる>つまり日足が陰線になる可能性が出てきます。

そうするとピークのサインのうちⅠ、2、3、がそろってきます。

実は3が出ると、4〜7は出現しやすくなります。


もしかしたら明日は目先のピークをいったん付けるかもしれませんね。

まあそうなっても数日調整をしたら再び出直してくる可能性は大きいと思います。


1〜9以外でピークのサインとなるのは

騰落レシオ
先導株比率
信用倍率
裁定買い残高
移動平均線からの乖離率

などです。

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