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アメリカ長期金利が低いワケ 

 

量的金融緩和の終了を目指し

着々と国債の買入額を減らしているアメリカ。

このペースで購入ペースを減らして行くと

今年の秋にでも購入金額が0になります。


教科書的に考えたら国債を買う需要が減るので

金利が上昇する要因なのですが

予想に反してアメリカの長期金利は下落を続けています。



この背景にはインフレ率の低下や

アメリカ経済がとんでもなく悪い


という要因が取りざたされています。



しかし現状は少し違うと考えています。


アメリカの金利が下落している最大の要因は


国債の発行額が現象している


という理由が考えられます。

昨年10月以降、8ヶ月連続で国債の発行額は前年を下回っているのです。

昨年比でほぼ半減した状態です。

ここまで供給が激減すれば

金利には大きな低下圧力がかかっても不思議ではありません。



アメリカ国債の発行が減っている理由は

税収が増えているからです。



同じように、企業による社債発行、住宅公社による住宅債券の発行も

激減しています。



以上のようにアメリカ金利低下の背景が

インフレ率低下や景気鈍化によるものでないとすれば

遠くない将来

その反動でドル高、株高の大きなトレンドが訪れる可能性が高いでしょう。









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