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騰落レシオとは 

 

騰落レシオは

日経平均のような株価指数の


「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を判断する目安として用いられる指標です。


算出方法は、過去25日間の値上がり銘柄数の合計を値下がり銘柄数の合計で割って100を掛けます。


25日間と書きましたが「5日間」の指数もあります。

簡単に言うと、過去25日間、上がった銘柄が多いか下がった銘柄が多いか、その割合を見て相場の状態を判断する指標です。


100が平準値で

一般的には、騰落レシオが120を超えると「買われ過ぎで警戒が必要」のサイン、130を超えると「加熱ゾーン入り」のサインとなります。

反対に80を切ると「閑散」のサイン、70を下回ると「売られ過ぎ」のサインとなります。

しかし例えば騰落レシオが140を超えたからといってただちに相場が下落するわけではありません。
実際、昨年12月から今年2月にかけて150とか160という数字を記録していますがその直後に大きく相場が下げることはありませんでした。


わたしの経験では、
・130〜140を超えたら警戒する
・その1週間以内に再び130〜140を超える日があればまだ大丈夫
・10日たっても130〜140を超える日がない場合は下落にそなえる

です。

今回の相場では5月10日に日経平均の騰落レシオが152を付けました。翌営業日の13日は144.53でしたが、その後再び140以上をつけることはなく、逆に騰落レシオは次第にに小さくなっていき5月23日の暴落につながりました。22日のレシオは117.94、23日は112.33です。

騰落レシオは万能の指標ではなく、「今日」「明日」の相場上昇、下落を適格に予測することは難しいですが、今「買われ過ぎ」の状況か「売られ過ぎ」の状況かを判断するにはかなり的中する確立が高い指標です。

先導株比率や75日移動平均線との乖離率、サイコロジカルラインなど他の指標と合わせて使用すれば予測の確立は一段と高くなります。



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