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ワールドカップ平均得点とインフレ率 

 

いよいよ今週にせまった

ワールドカップブラジル大会。


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投資銀行ゴールドマン・サックスが

参加国の得点率について

計量経済学を応用し興味深い分析結果を発表しています。


その国のインフレ率と平均得点の変化は

ほぼ一致する

という内容です。


簡単に言うと

インフレ率の高い国ほど

1試合あたりの得点が多い

傾向にあると解説しています。


また同じ国でも参加した年のインフレ率で

得点も変化する傾向があるとのことです。



確かに日本の場合、2010年の南アフリカ大会に参加したときは

低インフレでした。

1試合あたりの得点も少なく

守って守って予選リーグを勝ち上がりました。


それから4年たち

アベノミクスの効果で日本はデフレから脱却しつつあります。



ゴールドマンの仮説に従えば

インフレ率が上昇してきたので

得点率も上がってくる

ということになります。


実際、ここ数試合の日本代表チームの得点数は

確実に高まっています



今回のワールドカップでは

点を取って取って取りまくって勝利をつかむ

図式に期待しましょう(^^)


日本代表チームの活躍を応援しています。









W杯予想を行ったが、日本のグループリーグ突破の可能性は33.8%だった。法政大学の宮崎憲治教授は、投資銀行がW杯を予想した理由について、計量経済学によりスポーツも分析できると説明。
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category: 今後の予想

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