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押し目待ちに押し目なし 

 

まさに今の相場を象徴する格言です。

日本株は5月21日から上昇を続け

あっという間に1000円値上がりました。

その間、下落したのは先週金曜日の1日だけ。

それもその前日の木曜日の安値を下回ることはありませんでした。




それまでの弱気一色のムードから突然上昇を始めたので

思うように仕込めていない投資家の方も大勢いらっしゃると思います。


それで安くなったら買おう


と様子見をしているうちにどんどん値上がりして

気がつけば日経平均が1万5000円を越えていた

まさに押し目待ちに押し目なしですね。



例えば明日以降日経平均が大きく下落して1万4600円を割れるようなことがあったら

ついに待ちに待った押し目だ

と買い向かいたい気持ちになりますが

そこは買ってはいけません。


それは押し目ではなく、

ひと相場終わって下落に転じた可能性が高いからです。




では今回の上昇局面はどこで買いに入ったらよかったのでしょうか?


5月20日の寄り付きの1万4000円割れ

を安いと思って買った人は結果的には大正解ですが

あの時点ではさらに下落する可能性もあったので相当リスクが高い仕掛けだったと思います。




もっとも好ましい入り方

5月22日の場中です。

寄り付きで窓を開けて上昇したため

MACDがいきなりゴールデンクロスになりました。

この状況では、日経平均が寄り付きの値段を下回らない限り

MACDのゴールデンクロスは消えません。

ですからここは少し判断が難しいところですが

22日の寄り付きを下回らないと思った時点で

買い出動するのが正解でした。

実際、22日の相場は非常に強い動きでしたので

寄り付きの値段を割らない

という予想は比較的早い段階で可能だったと思います。



それが無理な場合、後場の例えば2時半くらいまで待って

もう寄り値まで下がることはないということを確認してから

買い出動してもよかったと思います。




日経平均は25日線からの上方乖離率が大きくなったので

目先はスピード調整に入る可能性があります。



その場合、少しの押し目は拾いますが

大きく下落したときは、いったん上昇相場が終わった可能性を考え

決して買いむかってはいけません。




それにしても信用のカラ売り残が多い銘柄の値上がりの仕方は凄まじいですね。

このブログでもたびたび取り上げていますが

参天製薬
ディップ
スズキ
TOA
日本水産


などは今日も大幅に上昇し

新高値を更新しています。


当面仕込むべき銘柄は

このように新高値圏にあって信用のカラ売り残が多い銘柄です。
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