株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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日経配当指数先物 

 

日経配当指数先物は、日経平均構成銘柄の配当予想を指数化し取引するものです。

2014年1〜12月に保有した場合の配当予想を反映するのが「14年12月物」で、240円程度と5月17日の年初来高値、257円から7%ほど下落しました。

構成銘柄の大半は3月期決算で14年3月期末の配当予想は14年12月物に反映されます。

13年12月物の価格、220円程度は上回っており増配見通し自体は崩れていません。

ただ直近の円高進行で企業業績の拡大余地が縮小し、増配額は当初予想より減ってしまうとの観測が増えています。

円高がさらに進行し、企業の増配期待が減少すると予想するなら、配当指数先物を売り建てて、実際に配当が減って指数が下落したところで買い戻せば、利益をあげることができます。
また現物株で高配当銘柄を保有しているなら、期待した配当がでないときのためにそなえて、配当指数先物を売り建ててヘッジすることもできます。

増配期待が円高で減少する今のような状況であれば、例えばNTTドコモのような為替に影響をうけにくい高配当株を購入し、配当指数先物を売り建てる、という投資手法もおもしろいでしょう。
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