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75日線 

 

昨日は25日移動移動平均線のお話をしましたが

今日はさらに長い

75日移動平均線です。

75日は取引所の営業日数でおよそ3ヶ月です。

人のうわさもなにやらで、

3ヶ月もたてば、どういう理由でその株を買ったのか

たいていの人は覚えていません。

ですから3ヶ月というのは

相場がひとサイクル回った時間

と考えていいでしょう。

25日線は、それを下回ったら即売り

とお話しましたが、75日線の場合はそれほどはっきりした目安にする必要はありません。

上昇トレンドにある株なら

25日線より下に75日線があるからです。

では75日線はどのよに活用したらいいのか?

わたしは上昇トレンドにある株で

25日線と75日線の乖離をいつも気にしています。

たとえ現在の株価が25日線に対して少ししか上方乖離してなくても

75日線との乖離が大きい場合は

いったん売りを出す目安にしています。


また、上昇トレンドにある株が下落して25日線を下回った場合

セオリーでは即売りですが

どうしても持っていたい場合は

さらに下にある75日線にタッチするまで様子を見ます。

もし相場の環境がよければ、下落してきた株価が75日線で反発するケースはよくあります。


一方、下落トレンドの終了で買い出動した場合も75日線を活用できます。

株価が25日線を突き抜けてさらに上昇する場合

75日線で押しも出されるケースがよくあるからです。

昨日のブログでは


下落してくる25日線を株価が下から突き上げるときが買いを入れるタイミングと書きましたが

この場合も25日線の上にある75日線が、大きく乖離していことが望ましいです。



このように25日線、75日線は

株式投資をおこなう上で大変重要なサインを出してくれますので

ぜひ積極的に活用してください。



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