株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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25日線からの乖離率 

 

25日移動平均線は

過去25日間の株価の平均値をグラフ化したものです。

今日を含めた過去25日間の株価の平均値が今日の値です。

明日になると25日前の株価が計算対象からはずれ

新しく明日の株価が対象に加わります。

そのようにして算出される毎日の「過去25日間の平均株価」

を線で結んだものが25日移動平均線となるわけです。


25日間と言うのは市場の営業日数でおおよそ1ヶ月です。

現在の株価が25日線の上にあれば

過去1ヶ月間にその株を買った人は儲かっていると判断されます。

下に買い指値を入れてもなかなか入らず

株価が上昇しやすい傾向にあります。

その反対に株価が25日線の下にあれば

過去1ヶ月にその株を買った人は損をかかえていると判断されます。

上に売り指値を入れてもなかなか入らず、株価が下がりやすい傾向にあります。


25日線をトレードの参考にすると

驚くほど儲かるようになります。

また損失を最小限に押さえることや

利食い売りのポイントを見つける指標にもなります。


まず、買いをいれるときですが

25日線が下向きの銘柄を買ってはいけません。

25日線が下落しているときは、その株価自体が下落トレンドになっているからです。

ただし例外が2つあります。

ひとつは25日線からの下方乖離が著しく開いたときです。

一般的に15%以上下方に乖離した場合、短期的に25日線まで株価が戻ろうとして上昇する傾向があります。

相場全体が下落トレンドにあるときはこの方法で買いを入れる銘柄を探します。

もうひとつの例外は、

下落している25日線を株価が下から上へ突き抜けるときです。

このような状況では下落中の25日線が、平になりさらに株価が上昇すると

上向き始めます。

さらにその後25日線の上昇がはっきりしてくると

大きな値上がり益が期待できます。

これは下落トレンドから上昇トレンドへの転換を狙う投資手法で

一時的な下げ過ぎを狙う、先ほど紹介した投資手法より

長めの投資期間が必要になります。


この逆もまたしかりです。

25日線から上方乖離しすぎたときが売りタイミングのサインです。

また上昇してきた25日線が平になりさらに下落を始めるときも売りタイミングです。


相場全体が上昇トレンドにあり、株価も上昇している25日線の上に位置する場合

25日線から上にはなれすぎたら売り

近づいたら買う

という方法で何回も収益をあげることが可能になります。


さて今日の日経平均は25日線を上回ったところで引けました。

今後どうなるか?

楽しみです♩



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