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名人は天井売らず底買わず 

 

頭としっぽは猫にくれてやれ

とも言いますね。

株は安く買って高く売るもの。

多くの投資家が

1円でも安く仕込んで

1円でも高く売ろうとしています。

ところが「名人」

つまり株式投資の達人

は、天井は売らない、底も買わない

のです。


なぜか?


株価の底値を買おうとするとき

値下がりしてくるのをじっと待って

ついに大底が買えた!!

と思っていたら

またそこからさらに加速して下落し

大損を出してしまう

という経験はありませんか?


下落して安くなった株は

その安い値段でも売りたい人がいるということです。

ですからせっかく安値で仕込んだと思っても

さらに値下がりしてしまう事があるのです。

名人はそれをしっているから底値で買おうとはしません。

底値から反発したことを確認してから買い出動します。

例えば

日経平均は今週月曜日が当面の大底でした。

でも名人はここでは買いません。

名人底買わずです。

この時点では確かに翌日から反発していますから

月曜に仕込めば結果的に底値で買え

その後の値上がりを享受できました。

でもあまり底値を買ってしまうと

まだ相場が本格上昇する前に売ってしまうこともあります。

それを避ける為にも

そして底値だと思って買ったらまださらに下落した

ということを避ける為にも


反発を確認してから買い出動するのです。


今週のチャートで言えば

火曜日か水曜日ですね。

水曜日は、反発した感じはしましたが

まだ確信するほどの反発ではありません。

ですからここでは打診買いを入れる程度です。

そして水曜日の大幅上昇で、

相場が底を売って反発するのを確認できました。

名人はこのとき本格的に買い出動します。


売却するときも同じ要領です。

通常相場の天井は

「これはどこまであがるかわからない」

という状況の中で達成します。

しかもその滞在時間はほんのわずか。

その一瞬のチャンスを逃すとあとはもうずるずると奈落の底へ転落していくのです。


だから名人は、無理に最高値で売ろうと考えないのです。

今年に入って日経平均は、一定のレンジで上下動きを繰り返しています。

名人天井売らず底買わず

はまさに今のようなボックス相場でこそ

最も威力を発揮する格言です。


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