株式運用スキルを磨いて1億円ためよう

儲かる銘柄を探すより儲けるスキルを身につけろ!

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株は下がった日に買おう 

 

株は安く買って高く売ったら儲かります。
(空売りはその逆)

わかっちゃいるけど

なかなかできません(><)

それどころか

高く買って安く売る

ことが多いのではないでしょうか?

日経平均が直近の安値を付けたのは

2月4日です。

それまで昨年末の高値からじりじり下げていたのが

2月に入ると窓を開けて急落しました。

下落過程で株を保有している

人間の心理を想像してみて下さい。


下落しても最初のうちは

「ちょっと評価損になったけどそのうち戻るだろう」

と様子を見ます。

でも下落が続くと「おいおい、どこまで下がるんだ」

と心配になってきます。

でも

「おれが売った途端急反発するかもしれない」

と売却するのを踏みとどまります。

しかしさらに下落が続くと評価損も血液が凍るくらいの大きさに膨らんできます。

そのうち株を見るのがいやになります。

そして下げの最終局面で

「これ以上持っていたら評価損がとんでもない額になってしまう!」

とパニックになり

ついに売却してしまうのです。

こうして多くの人がパニック売りに走るので

下落の最終局面では

出来高が膨らみ、下げ幅も大きくなります。

そしてそこが大底になります。


2月4日の日経平均を思い出してもおわかりでしょうが

本当は買わなければいけないところです。

でも持ち株の評価損がみるみる膨らんでいく最中に

買うことはなかなか考えづらいですよね。

ではどうしたらいいのでしょうか?


それは下落局面では株を保有していない状態にすることです。

株を持っていなければ

下落局面で評価損が膨らむ恐怖に怯えることはありません。

そればかりか全く逆の心理が働きます。

それはバーゲンセールにのぞむ主婦のような感覚です。

早く買わなきゃなくなっちゃう!


下落局面で株を持っていない状態することは簡単です。

上昇局面で売却すればいいのです。

あるいは買った株が予想と違う動きをしたら

すぐに売却してポジションを開けておくことです。


買った株が上昇しているときに売却するのも

これはまた難しいですよね。

もっと上がるかもしれないと考えますから。

でも

下落局面で大損を出して投げ売りすることに比べたら

儲かっている状態で売却した株がそのあと値上がりしても

へでもないですよね。


相場の格言に

利食い千人力/りぐいせんにんりき

という言葉があります。

これは

下落局面で株を持っていたら

・大底で投げ売りしてしまう
・本当は絶好のバーゲンセールなのに買う事ができない心理状態になってしまう


ことを戒める意味合いもあるんですね。





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