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ボリンジャーバンド 

 

株価は

何で決まるのでしょうか?

多くの人は

企業業績

で決まると信じています。

でもおかしいと思いませんか?

例えばソニーの業績は

昨日、今日で大きな変化はありません。

それなのにソニーの株価は

昨日、今日、明日

で相当違うことがあります。

それどころか、分刻みで価格が動きます

もし株価が企業業績で決まるのなら

めまぐるしく変動する株価は説明がつかいないですよね。


株価を決定する最大の要因は

売り方と買い方の需給

なんです。

このことをしっかり理解しておかないと

株式投資で利益をあげることは難しくなるでしょう。



ボリンジャーバンド

はその需給で決まる株価の値動きを予測する

テクニカル指標のひとつです。

移動平均線からの乖離率

で買われ過ぎ、売られ過ぎ、トレンドの転換

などを見るときに使います。

ちょと難しい話ですが、

統計学における標準偏差の考え方をチャートにあてはめて計算します。

具体的には

移動平均線からの上方乖離、下方乖離

を数値で表しています。

プラスが買われ過ぎ、マイナスは売られ過ぎ、です。


・移動平均線プラスマイナス1標準編(プラスマイナス1シグマ)内で株価が動く確立=68.3%
・移動平均線プラスマイナス2標準編(プラスマイナス2シグマ)内で株価が動く確立=95.5%
・移動平均線プラスマイナス3標準編(プラスマイナス3シグマ)内で株価が動く確立=99.7%


ネット証券のチャート画面で「ボリンジャーバンド」という項目があるはずなので

開いてみて下さい。

通常、移動平均線と、株価の他に

1〜3のボリンジャーバンドが色のついた線で表示されていると思います。

もし今見ている株価が

ボリンジャーバンド2シグマより上にあるなら

それは

100-95.5=4.5%

の確立でしか起きえない株価

ということになりまあ常識的には

買われ過ぎ

のサインと判断できます。


またもし今見ている株価が

マイナス3シグマのところにあれば

それは

100-99.7=03%

の確立でしかおきないということを表しています。


2/4の日経平均はまさにこの

マイナス3シグマでしたから

統計的には

0.3%の確立でしか起きえない価格だったのです。

つまりあの日、あの場面で買い向かうということは

勝つ確立が99.7%

負ける確立が0.3%


の勝負だったのです。




株価が長い間あまり動かないときは

ボリンジャーバンドも細く収縮しています。

そんなとき株価が大きく動けば

ポーンと2〜3シグマの領域をはみ出すこともあります。

そしてそれはプラスかマイナスか動いたほうへ

今後株価が大きく動き出すサインとなります。

もちろんボリンジャーバンドは

万能の指標ではありません。

ですが

MACDや一目均衡表など他の指標と合わせて使えば

協力な武器になりますよ。


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